ラフェスタで江ノ島までドライブした (その2)

旅行・ドライブ

江ノ電

江ノ島の片瀬海岸地下駐車場にラフェスタを停めたあと、まずは地上に出てみました。江ノ島水族館の裏側の海岸へと出てみました。すると、富士山がとても綺麗に見えました。江ノ島には何回か来たことがありますが、こんなに綺麗な富士山が見えたのははじめてです。

片瀬海岸から見た富士山

そして江ノ島も綺麗に見えました。

片瀬海岸から見た江ノ島


今度は江ノ電の江ノ島駅の方へと歩いてみました。食べ物屋さんの店頭を見てみると、どこも「しらす丼」を目玉にしているようです。「しらす丼」という文字を見ているうちに、「しらす丼」が食べたくなってきました。

どこのお店が「しらす丼」が美味しいかな?と探していると、紀伊国屋という旅館がやっている食堂が目に入りました。どこも、「しらす丼」の値段は1000円前後なのですが、この紀伊国屋旅館も「しらす丼」の値段は1000円です。ここは「しらす丼」以外に子どもが喜びそうなメニューがあるところ、そしてドリンクバーが付いていて、子どもが喜びそうな感じがしたので、この紀伊国屋でご飯を食べることにしました。

とは言っても、まだ時間が11時を少し過ぎた程度の時間でしたので、店内はまだ準備中のようです。開店まであとどれくらいですかと聞いてみると、どうぞ中にお入りくださいと案内されました。ここは注文を決めたら食券を先に購入するシステムになっています。今回は、しらす・いくら丼、しらす・あじ丼、エビフライ定食を注文しました。

10分ほどで順番に料理が運ばれてきました。最初に運ばれてきたのは、エビフライ定食です。

紀伊国屋のエビフライ定食
エビフライ定食のおまけ

続いてきたのは、いくら・しらす丼です。

紀伊国屋の「いくら・しらす丼」

味噌汁とお新香が付いています。

いくら・しらす丼と味噌汁

そして今度は、あじ・しらす丼が出てきました。

あじ・しらす丼

私は、「いくら・しらす丼」だったのですが、いくらはプリッとしていて、「しらす」はとても柔らかくなっていました。とても美味しかったです。

旅館 紀伊国屋

こちら(片瀬海岸 江ノ島神社近郊の海鮮料理の旅館 紀伊国屋旅館(きのくにや)|最新情報)の公式サイトにメニューがありますので参考にしてください。

ドリンクバーはウーロン茶やジュース類のほか、珈琲やカフェラテもありました。

ゆっくりとご飯を食べたあとに、今度は江ノ島へと向かうことにしました。この続きは次のエントリーで紹介します。

ラフェスタで江ノ島までドライブした (その3)
旅館「紀伊国屋」でランチを食べたあとは、そのまま江ノ島へと向かいました。江ノ島へと続く橋を渡り、江ノ島へと入ります。途中で江ノ島名物のエスカー乗り場が見えてきましたが、健康のために歩いて坂を上ることにします。坂や階段を上がってい...

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