八景島の近くにある「海の公園」に行ってきた

八景島

 この記事の前のエントリーで紹介した多摩境にある「いこいの湯」に行ったあと、まだ時間がタップリとあったので、そのまま八景島の近くにある「海の公園」までドライブしてみました。ナビに「海の公園」と指定すると、そのまま目的地が出てきたので、そのルートに従って運転します。ほとんどのルートは国道16号線を通るように指示されました。だいたい、多摩境の「いこいの湯」から八景島近くの「海の公園」まで1時間ほどで着きました。

 海の公園では駐車場がどこにあるのか判らぬまま行ってしまったので、一番、八景島から近いところにあった駐車場を通り過ぎてしまい、最も奥の方のバーベキュー場に近い場所にある駐車場まで行ってしまいました。

 駐車料金は1時間あたり300円で、4時間を超えて12時間までは1500円となります。一方で八景島シーパラダイスの中にある駐車場は1回あたり1000円となっているので、長時間停めておく場合には八景島シーパラダイスの中にある駐車場へ停めた方が安くなるかもしれません。


 この海の公園はとても広いです。基本的には海に面したエリア一帯が海の公園に指定されているので、長細い感じになっています。面積は47ヘクタールです。八景島から遠い一番端の方がバーベキュー場になっていて、こちらではたくさんの人がバーベキューを楽しんでいました。

バーベキューの看板
バーベキュー場の遠景

 そして、八景島の方に向かって砂浜を歩いてみました。砂浜にはあまり人はいませんでした。至る所に、潮干狩りの注意事項を示す立て看板が立てられていました。

八景島に続く海の公園の砂浜

 砂に足をとられながらも頑張って歩いていくと、徐々に八景島が大きく見えてきます。海に突き出たジェットコースターや水族館の建物、そしてフリーフォールの塔などが見えます。

八景島の遠景

 やがて、シーサイドラインの八景島駅の前まで出てきました。平日ということもあり、人はほどんといません。

八景島駅

 そして、八景島へと向かう橋を渡ってみることにします。八景島シーパラダイスに行くのはもう10年近くぶりになるような気がします。

八景島シーパラダイスに続く橋

 島内に入ってまず目に飛び込んできたのは回転木馬でした。

八景島の回転木馬

 島内で目立つのは修学旅行で来たと思われる学生のグループです。そして、どこかの幼稚園の園児も遊びに来ていました。入島自体は無料なので良いのでしょう。

 レストランのエリアに行ってみると、何だかバイキング形式のレストランばっかりになっていたのが印象的でした。昔来たときにはカレー屋さんでカレーを食べた気がするのですが、もう無くなってしまったようです。営業を休止している店舗もいくつかありました。また、お客さんがたくさん来る時期になったら営業を再開するのかもしれません。

 ジェットコースターなどは人気があるようで、行列が出来ていました。今回は平日の昼間、しかも少々肌寒い天候ということでお客さんが少なかったですが、休日はどんな感じになっているのでしょう。

海の公園
昭和63(1988)年に、金沢地先埋立事業の一環として整備された、横浜で唯一の海水浴場をもつ公園です。海辺には、約1㎞にわたる砂浜と豊かな緑が広がり、海と人とがふれあえる貴重な憩いの空間となっています。 自然に見える砂浜ですが、千葉県から運んだ砂で人工的につくられたものです。現在は、カニやアサリなど多くの生き物が生息し...

コメント

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