MTmailでの投稿に成功!

mt4-movabletype

 1回目のMTmailを使用した投稿で無事に公開されるところまでを確認することが出来ました。しかし、投稿された内容を見ると、いくつか問題があります。

 その問題の一つ目が、文章の途中で改行が入ってしまうところです。改行がおかしい状況を残しておくために、あえて、公開済みのエントリーについて修正をしないでそのままの状態にしてあります。

 OUTLOOKでテキストを書いているときには余計な改行を入れないように注意しながら書いているつもりなのですが、何故、途中で変な改行が入ってしまうのでしょう。ネットで検索をしてみました。

 すると、OUTLOOKには「自動的に文字列を折り返す」という設定があり、これがデフォルトでは80文字弱になっているようです。ならば、このオプションを無効にしようとも思ったのですが、無効にすることが出来ません。

 大きな数字を指定すれば、事実上、自動改行無しに出来るのではないかと思い試してみると、最大値は132文字目までしか設定することが出来ないようです。マイクロソフトの製品は親切な機能がたくさん付いていると思うのですが、是非、その機能を無効にするオプションも付けると、色々なシチュエーションで使用することが出来るようになって、より便利になるのではないかと思います。


 せっかくなので、この投稿では、「追記」を設定しました。MovableTypeにおいては、トップページなどで複数の記事を表示するときには、ページを重くすることを防ぐために、本文だけの情報を表示して、個別エントリーには本文と追記の部分を表示するということが出来るようになっています。

 そのためには、投稿するときから、本文と追記を分けて記載しなければなりません。MovableTypeの投稿画面から投稿するときには、本文と追記を書くためのエリアがそれぞれ分かれていますので、各々のエリアに記載し投稿することでOKですが、MTmailではメールの中に、それぞれのラベルを付けて、そのあとに文章を記入することで、本文と追記を分けてくれます。

 また、前回の投稿ではカテゴリの設定も行わなかったのですが、この投稿ではカテゴリを「ブログ」として投稿を行ってみました。さらに、キーワードについても指定をしています。キーワードで指定した文字列は、ページはじめにあるMETAタグに反映されるだけではなく、タグにも要素が反映されて、関連記事の表示に使われるようにしています。

【追記】

 さらに勉強をしていると、MTmail自身に「不要な改行を除去する」というオプションがあることが判りました。まさしくこの機能は、今回のOUTLOOKで発生するような改行を除去してくれるための機能です。意図的に改行を入れたいときには、2個以上の改行を入れることで対応が出来るそうです。(この場合、先頭の1個の改行だけが除去される)

 私は、文章がギッシリと詰め込まれすぎていると、ちょっと文章を読む気がうせてしまうので、出来るだけ、あるまとまった単位で空行を挿入するようにしています。そこで、この記事では、あるまとまった単位ごとに3行分の改行を入れてみることにしました。これでいつものように、あるまとまった文章の単位ごとに1行分の空行が挿入されるという結果になるはずです。このエントリーを投稿したあとに、公開された結果を見て、うまくいったかいなか確認してみようと思っています。

コメント

  1. MTmailで日時指定投稿(指定日投稿)

    Photo by Jesse Gardner  MTmailについては外出先からでもブログに簡単に投稿できる手段として活用をしています。  ☆MTmail…