【閉店】食べ放題の「カーニバルブッフェ」に行った

グルメ・ランチ・美味しいもの

 

カーニバルブッフェの八王子高倉店に行ってみました。場所は甲州街道沿い、一番近い駅は八高線の北八王子駅になるようです。事前にグーグルマップで経路を確認してみると、甲州街道で府中付近まで行ったあと、国立インター入口交差点から日野バイパスに入って行くのが最も近そうです。

しかし、ラフェスタのカーナビで場所を指定してみると、甲州街道をずっと真っ直ぐに行くように指示されました。日野バイパスが全線開通したのが最近だったので、まだカーナビの地図に反映されていないのが原因でした。グーグルマップの経路にあわせて、日野バイパスを走ってみました。

日野バイパスの最近開通した区間では、道も何も無いところを車が走っていきます。このときには経路の再探索が行われることもなく、道路に出るまでそのまま車は走っていきました。そして、道路に出たところで再探索が始まり現地までの正しい道順が指定されました。日野バイパスの終点に出る前に、途中で右に曲がり、甲州街道へ向かうように指示されました。


その通りに進んでいくと、すぐにカーニバルブッフェが見つかりました。水曜日の午後5時30分頃だったので、まだ駐車場はガラガラです。お店の店内に入ってみると、数組のお客さんがいましたが、やはり非常にすいていました。どうも、午後5時までに入店すればランチタイムの値段1029円になったようですが、午後5時を過ぎてしまっていたので、ディナータイムの値段1449円になってしまいました。少し中途半端な時間になってしまったようです。

席に案内されて、ドリンクバーを注文するか否かを聞かれました。ドリンクバーは別料金で126円です。ブッフェ形式のレストランでドリンクバーが別料金というのもちょっと珍しいかなと思いつつ、ドリンクバーも注文しました。

料理は本当に色々な種類のものがあります。お皿に少しずつとっていったつもりでも、お皿がすぐにいっぱいになってしまいました。サラダについても色々なものがあります。こちらも大きな皿に少しずつとっていったら、お皿いっぱいになってしまいました。

ちょっと変わったところでは、味噌ラーメンを作ることも出来ます。凍った麺をザルに入れてお湯の中につけ、ドンブリにいれ、そしてスープをついだあとに、メンマやわかめ、もやしなどを入れていくと、味噌ラーメンが完成します。とびきり美味しいというわけではないのですが、自分で作った達成感があるためか、何となく美味しく感じるところが不思議です。

一通りのおかずやご飯、そしてサラダ、味噌ラーメンなどを食べたあと、最後にデザートコーナーに行ってみました。デザートコーナーも非常に色々な種類のものが置いています。ちょっと変わったところでは、自分でクレープを焼くことが出来るようになっていました。おたまに生地を入れてホットプレートの上に薄く丸くのばしていくと、簡単にクレープができあがりました。ホットプレートの前に油が置いてあったのですが、この油を入れ忘れてしまったので、ちょっと綺麗に焼き上がりませんでした。でも、できあがったクレープは、しっかりとクレープの味がしていたので満足です。

ソフトクリームも食べ放題なので、子どもも大喜びだと思います。

 

【2017年2月22日追記】

改めて調べてみると、ほかの店舗も含めてカーニバルブッフェのお店は閉店してしまったようです。すかいらーく系列の店舗だったようですが、現在は同じすかいらーく系列のニラックスという会社が主にショッピングモールなどでグランビュッフェなどの食べ放題店を展開しています。

Related posts

コメント