【閉店】「味の時計台 武蔵村山店」に行った

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味の時計台

ジョイフル本田の瑞穂店に行こうと思い新青梅街道を西に向けて走っていると、武蔵村山の付近で味の時計台という見慣れないお店を見つけました。札幌ラーメンのチェーン店のようです。(調べてみると、2009年の3月12日にオープンしたばかりのようです)
味の時計台 武蔵村山店の玄関

ちょうどお昼時だったので、ここでラーメンでも食べようかということになったのですが、残念ながらお店の前にある駐車場は満杯になってしまっていて、さらに空くのを待っている車までいます。これは駄目だねと諦めて別のお店に行こうとそのままラフェスタを西へ向けて走らせていると、すぐに「味の時計台 第二駐車場」という看板が目に飛び込んできました。ここならば駐車場が空いているので、ここにラフェスタを停めて、お店の方に行くことにしました。

お店に入ってみると、ほとんどのテーブルは既に埋まってしまっていて、とりあえず名前を書くためのシートがレジの横に準備されています。ここに名前を書いて、順番を待っていました。すると、5分ほどで空いているテーブルに案内してもらうことが出来ました。

メニューを見てみると、上に3種類のラーメンが並んでいます。「白味噌」、「赤味噌」、「ブラック味噌」の3種類がありました。
味の時計台のメニュー

メニューの下の方には博多豚骨ラーメンなどの商品もありましたが、今回は初めてだったので、お薦めらしい上にある3種類のラーメンから選んでみることにします。そこで、ブラック味噌と白味噌を選択してみました。

店員に注文をして待ちます。厨房の中は5人くらいの店員、そしてホールには4名くらいの店員がいて、特に店員が不足している様子はありませんが、何だかとても手際が悪いです。北海道に本社があるので関東までは店員の教育が行き届かないのでしょうか。

そして、注文した商品が出てくるのにとても時間がかかります。混んでいる時間だったせいもあるかと思いますが、やはり厨房の中の人の動きが今一つです。私たちの料理が届く前でしたが、カウンター席に座っているお客さんが、「もう最初の商品が来てから10分以上経っているのに、何で白味噌ラーメンが届かないんだ」と大声で怒っていました。私たちのラーメンは白味噌ラーメンが15分待ちくらいで届けられたあと、その後10分待ちでブラック味噌ラーメンが届けられました。前に怒っていたお客さんの気持ちがよく判ります。

まず、こちらが白味噌ラーメンです。
白味噌ラーメン

そしてこちらがあとから来たブラック味噌ラーメンです。
ブラック味噌ラーメン

私はブラック味噌ラーメンの方を食べました。美味しいラーメンではありましたが、どこか味にインパクトが足らないような感じがします。結局はテーブルの上にあったおろしニンニクをたっぷりと味噌ラーメンの中に入れて、味に変化をつけつつラーメンを食べました。

【2021/01/26追記】

味の時計台は1974年に札幌で1号店を開店、現在は北海道内外に36店舗を展開しています。しかし、運営する時計台観光はこの2年間にわたり6000万円の赤字が続くなどしたため、2020年10月にトイダックという会社に株式を譲渡しました。この会社ではすでに魂心家という家系ラーメンのお店を展開していたそうです。

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