中央線に乗ってみるとマスクをつけている人が多かった

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通勤で電車を使っていないこと、週末には圧倒的に車で移動することが多くなったため、ほとんど電車に乗る機会が無かったのですが、昨日、2週間ぶりくらいにJR中央線に乗りました。

ここで気がついたのは、マスクをつけている人が意外と多かったことです。関西地方ではマスクをつける人が増えてきたことは報道などを見て知っていたのですが、関東の鉄道でもマスクをつけている人が増えてきたのは意外でした。5人前後に一人の割合でマスクを着用しているように見えました。

マスクをつけている人の様子を見ていると、咳をしていて明らかに具合が悪そうな人と、健康そうだけれどもマスクをつけている人がいます。圧倒的に後者の人が多いように見えました。

サラリーマンの人がつけているパターンが多かったので、会社からの指示で着用しているのでしょうか。昼間の電車なのでさほど車両内は混んでいませんでしたので、その時点ではさほど感染リスクがあるようには思えませんでしたが、これが満員電車だと感染リスクも高まってたいへんだと思います。

新型インフルエンザについては今日の朝の報道ではまだ関東地方で感染者が出たという報道はありませんでしたが、関西圏と関東圏を行き来する人の数は非常に多いので、いつ感染者が報告されてもおかしくない状況でしょう。

自宅でも、先日、楽天市場で注文しておいたマスクが50組届いたりして、準備が整ってきました。同時に別のお店でもマスクを注文しておきましたので、別送でそのお店からもマスクが数日後にも届くはずです。

今日、楽天市場の売り上げランキングを確認してみると、上位30位の中にマスクがかなりの割合でランキングされています。また、売り切れになっているお店や、配達が6月中旬になるお店、少し値段が高いなと思える店などが増えてきていましたので、ネット通販でマスクを注文するのであれば早めの方が良いとおもいます。

その後、朝日新聞などではマスクが街中で売り切れ始めているということが記事になっていました。オイルショックのときのトイレットペーパーのような状況かもしれません。

どの家庭でも一定量以上を確保しようとするので、在庫があればすぐに売れてしまいます。そして希少価値が出てくると、たとえ自宅に在庫があったとしても、つい必要数以上に手に入れてしまいます。

これに加えて、オークションなどで高く売れ始めると、転売する人が現れてこれまた一定数以上を入手しようとするので、どうしても品不足に陥ってしまいます。
朝日新聞の記事では大手コンビニチェーンなどでは在庫を持っているようにも書いていましたので、ドラックストアーだけではなく、いくつかのお店をまわると入手出来るかもしれません。

【2020/03/10追記】

新型コロナウイルスの影響で街中でマスクが品切れ状態になっています。もはや、3週間ほどはマスク不足の状況が続いているので、困っている人も大変に多いです。政府も高額転売に対する規制をかけたり、マスクの生産量を増やすための助成金を用意したりといった対策を施していますが、なかなか在庫が復活しません。SNSへのデマの投稿によりトイレットペーパーまでもが品切れを起こす状況になってしまっています。

マスクの在庫が復活して十分に必要な人の手に行き渡るようになったら、また購入しておきたいと思っています。

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