道を歩いていたときの出来事

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交通違反でつかまっても困らない本 (ワニ文庫)

 二車線の道路で歩道を歩いているときに、後方からクラクションの激しい音が聞こえてきました。何だろうと思いつつ後ろを振り返ってみると、冷蔵車のトラック後ろを走っているオートバイが、激しくクラクションを鳴らしています。

 「朝から喧嘩かな?」と思い、そのまま様子を見ていると、トラックは少し減速して、オートバイがトラックの運転手の横まで追いつきました。オートバイの運転手さんが、大きな声で、「荷台のドアが空いているから危ないよ!」と叫んでいます。

 その声にしたがって、トラックの後ろを見てみると、冷蔵荷台のドアがバタンバタンと揺れています。このドアは宅急便のトラックと同じように横向きに開くタイプのドアなので、大きくドアが開いてしまうと下手をすると歩道を歩いている人を直撃してもおかしくないような状態でした。

 そのまますぐにトラックは路肩に停車して荷台のドアをロックしなおしていました。そのトラックはすぐ近くの食品会社のトラックで、多分、朝出発したときに荷台のドアのロックが不十分なままで発車してしまったのでしょう。

 大事故に発展する前に、トラックの運転手へドアが開いていることを知らせてくれたオートバイの運転手さんにはとても感謝します。また、トラックの荷台のドアが開いていたら、発車が出来ないなど、何らかの安全対策をとることは出来ないだろうかとも考えさせられました。

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