iPhone OS3.0でアプリの強制終了方法が変わった

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iphone3g

 iPhoneを使っていろいろなアプリケーションを使っていると、徐々にメモリーなどが圧迫されていくためか、動作がもっさりとしてくることがあります。

 これを防ぐために、アプリケーションを使い終わった後に気が向いたときは、ホームボタンを長押しして強制終了させていました。しかし、先日アップデートしたOS3.0では、ホームボタンを長押ししていても変化がありません。何か操作方法に変更があったようです。

 そこでネット上で情報を探してみました。2段階の操作が必要なようです。

 (1) ”電源オフ”の表示が出るまで、スリープボタンを押す
 (2)  スリープボタンを離し、ホームボタンを7,8秒押し続ける

 手順が以前よりも面倒くさくなってしまいました。あまり、強制終了を多用することは出来なくなりそうです。

 ただ、「通話・メール・サファリ・iPodの基本4アプリは他アプリ起動時にメモリ解放を自動的に行う処理が入ったよう」という情報もありますので、以前よりは動作がもっさりとする心配は少なくなっているかもしれません。

 また、darkroomというカメラアプリケーションが撮影をした直後に強制終了してしまう問題も新しいOSで発生しました。こちらはアプリケーション側のアップデートを待つしかなさそうです。

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