ダイソーで売っていた熱帯魚の餌

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aqua

最近、120cm水槽の水が濁った感じになってきて、しかも水面に油膜がはっています。油膜は水質が悪化した場合によく発生します。たとえば濾過器に汚れがたまったときなどにはよく見られます。濾過器の前段にはスポンジフィルターで無用に汚れがフィルターの中に流れ込まないように細工しているので、濾過器の中の汚れの心配は無いはずなので、何か別のところに原因があるはずです。

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ダイソーの餌が原因?

最近、何か変わったことをやったかな?と考え直してみると、一つ思い当たることがありました。熱帯魚の餌をテトラの平凡なフレークフードからダイソーで売っていた100円の餌に切り替えたことです。


ちなみにダイソーの熱帯魚の餌を使用する前に従来使用していたのは、下記のテトラのフレークフードになります。


すべての熱帯魚の主食!テトラ テトラミンスーパー 52g
 この餌、ダイソーのペットコーナーにさりげなくつり下がっていました。袋に入っていて中身が見えるのですが、どうもフレークフードタイプになっているようです。もしかすると、コストパフォーマンスが高いのではないかと思い、1袋だけ買って帰りました。それなりに熱帯魚は喜んで食べているようでしたので、与え続けていたのですが、この餌が油膜の原因になっていた可能性があります。

そこで、水替えをしたあとに、餌をもとのテトラの餌に戻してみました。それ以来、1週間程度が経過しますが、油膜の発生は今のところはありません。もしかすると、やはりダイソーで売られていた餌が油膜の原因だった可能性があります。

そこでネットで検索をしてみました。すると某巨大掲示板がヒットし、やはりダイソーの熱帯魚の餌で油膜が生じたという報告がありました。熱帯魚に与える量に依存する部分も多いのではないかと思いますが、ダイソーの熱帯魚の餌を与えるときには水質の変化にも注意してみてください。

一方で、やはりテトラなどの熱帯魚用品で歴史のあるメーカーは、水質の変化にかかわる点に至るまで、熱心に研究し尽くされた商品なのだなと改めて感心しました。

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