セルフのガソリンスタンドで空気圧のチェック

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空気入れ

 最近はガソリンの給油はいつも決まったセルフ式のENEOSのガソリンスタンドで入れるようになりました。

 セルフなので値段が安いということもあるのですが、ENEOSカードを作ったため、ENEOSのガソリンスタンドでENEOSカードを使って給油をすることで、そのお得な値段から更にカードへ請求があるときに1リットルあたり2円の割引があります。


 いつも使っているガソリンスタンドでは、たとえば店頭表示価格が110円になっていても、ENEOSカードを使って決済をしようとすると、給油機では108円と表示されます。さらにENEOSのクレジットカードで請求があるときにさらに2円の割引があるので、106円が実際に払う金額となります。ENEOSカードの下記の記事で詳細に紹介しています。

 ★ENEOSカードを作ってみた



 さらに、このENEOSカードはVISA TOUCHというものにあわせて登録しましたので、給油機がVISA TOUCHに対応していると、携帯電話一つで決済をすることが出来ます。これは便利で、もう手放せません。

 ★N-02AでVisaTouchを設定してみた

 そのガソリンスタンドで給油が終わったあとに、あたりを見渡してみると、空気圧をチェックする機械が設置されているのに気がつきました。上から見ると円形です。手で持つ取っての部分と、タイヤのバルブに差し込むノズルの部分、そして空気圧を調整する+と-のシーソースイッチかr構成されている機械でした。

 これならば簡単に使えそうなので、4本のタイヤの空気圧をチェックしてみました。運転席の扉を開けたところに、前タイヤと後ろタイヤの適正空気圧が表示されています。ここで表示を確かめてみると、230という表示になっていました。そこで、各タイヤの空気圧をチェックしてみました。

 どのタイヤも250位の圧力になっています。よく考えてみれば、ずっと運転してきたばかりなので、タイヤの中の空気が温度上昇し、膨張しているのかもしれません。これでは適正量を検査することが出来ないので、4本とも250位になっていることを確認して、大きくずれているようなタイヤが無いことさえ確認できたら、今回はそれでよしとしました。

 フルサービスのガソリンスタンドでは働いている人に空気圧のチェックをお願いすればすぐにチェックしてくれます。でも今まで、有人のガソリンスタンドで空気圧チェックをお願いしたことはありませんでした。今回、セルフのガソリンスタンドでチェックを自分でしてみましたが非常に手軽でしたので、これならば大丈夫な気がします。

 今度は家を出てからあまり時間が経っていないうちにセルフのガソリンスタンドに寄って、空気圧をチェックしてみたいと思います。

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