クルマで使える多機能なバッテリーで緊急時に備える

自動車・カー用品・メンテナンス

緊急時用バッテリー

 日産のラフェスタを中古で購入し、バッテリーについてはパナソニックのCAOS(ラフェスタのバッテリーを取り替えてみた)に交換したこともあり、バッテリーあがりなどはまだ経験していません。そこで、12V車用の「12V専用多機能パワーステーション5in1」という商品を購入しました。この商品は下記にあげるようないろいろな機能が付いている上に私が購入した時点では送料・税込みでわずか4180円というお買い得価格でした。

【付属している機能】

・ジャンプスタート

 本体装置内に17.2Ahの容量をもつバッテリーが内蔵されています。このバッテリーに充電しておくことで、もしもの自動車のバッテリー上がりのときにジャンプ線を接続することで、自動車のエンジンを回すことが出来ます。2000ccクラスのガソリン自動車までなら対応していると商品のページには書かれています。ラフェスタは2000ccのエンジンを積んでいますので、実際に使用することが出来るか否かが気になるところです。

・エアーコンプレッサー

 自動車のタイヤにこの装置で空気を入れることが出来ます。下の写真のような形できちんとゲージも付いています。

バッテリーの正面

 また、アウトドアで使用するような浮き輪やエアマットなどへの空気入れとして、コンプレッサアダプタがうまく対応してくれれば活躍してくれそうな気がします。(軽作業用なので10分以内で使用して、それ以上使用するときには、いったん本体を冷やしてからにする必要があります)


・パワーサプライ
 12Vのシガーソケットが付いていますので、ここにカー用品などを接続すれば、車のエンジンを回さなくても使うことが出来ます。車中泊などしているときに便利ではないかと思います。また、100VのAC電源を接続できるインバーター装置を別に購入すれば、ノートパソコンやビデオカメラの充電なども出来るようになります。(12Vの出力シガーソケットが3つ付いています)

・作業ライト
・緊急ライト

 これだけ色々な機能が付いていますので、自動車に1台乗せておくと、色々な場面で活躍してくれそうです。

 充電については付属のacアダプターを使用することで家庭用の100V電源コンセントからでも、付属のシガーアダプターを使用することでクルマの12Vシガーソケットからでも行うことが出来ます。クルマに積んでおくときにも12Vのシガーソケットに常時接続しておけば良さそうです。

 また、色々な付属品は背面の収納ボックスの中に綺麗に入れておくことが出来ますので、なくす心配がないところも好感を持つことが出来ます。

 商品が届きましたので、現在、ACアダプターを使用してちょうど充電を行っています。充電中はCHARGINGの赤いランプがついています。powerをonにしたときに右の緑色のランプがついてくれるとフル充電になったことを現しているそうです。

(バッテリー表示ランプは
  ・トップグリーンランプ
  ・グリーンランプ
  ・イエローランプ
  ・レッドランプ
 の4種類で状態を教えてくれます)

 充電が終わったら、使ってみたいと思います。

【20110811追記】

 この緊急時用バッテリーは計画停電に向けた準備でも非常に強い見方になってくれました。計画停電で真っ暗になってしまったとしても、このバッテリーに充電さえしておけば、十分に付属のライトで部屋の中を明るくすることができます。

 たとえクルマを持っていなくてもこのような緊急時向け製品は役に立つのではないかと思いました。

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