左手の小指が軽い「ばね指」になった

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林

 最近、ゴルフの練習場に頻繁に行っていたこともあり、両手の指が軽く痺れを感じるようになりました。

 色々ネットで調べていると、初心者はどうしてもクラブを強く握ってしまったり、ダフってしまったりするので、手や指に余計な負担を指にかけてしまうことが多いようです。

 当初はスポーツクラブの中の練習場でレッスンを受けていたので、自然な気持ちで練習を出来ていたと思うのですが、自分ひとりで練習場に行くようになって、遠くまでボールが飛ぶことに少しこだわってしまい、全身に力がどんどん入ってしまっていたのだと重います。

 さらに、左手の小指については、指を曲げたり伸ばしたりするときに、「カクッ」という感じで痛みを覚える「ばね指」と呼ばれる症状も軽く出てきました。

 ネットで調べると、このまた原因となることを続けると、慢性的なものになってしまい治療が困難になる場合もあるようです。また、酷い場合には指を曲げたり伸ばしたりすることも困難になってしまう場合もあり、まずは医者に行った方が良いと書かれているサイトも多かったのですが、コースデビューも終わったことですし、ゴルフの練習をしばらくお休みして様子見をすることにしてみました。

 この記事を書いている時点で、ゴルフのクラブを握らなくなってから1週間ほどが経過します。指の痺れ感についてはかなり緩和されてきました。

 また、左手小指の「ばね指」の症状についても、曲げる方向によっては痛む場合もありますが、たいていの場合は痛みを感じることもなくなってきました。症状も改善の兆しなので、もう少しゴルフ練習をお休みしつつ様子を見ていきたいと思います。また、ゴルフの練習を再開するときにも、身体の力を抜いてスイングをすることができるよう、気をつけていきたいと思います。

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