青梅市の河辺にある「つけそば屋 麺楽」に行った

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河辺駅

5月24日に多摩川の源流、丹波山村にある「のめこい湯」という温泉まで行ってきたのですが、その帰り道で、青梅市の野上町にある「つけ麺」屋さんの麺楽というお店に行ってきました。

青梅街道を新宿に向かって走っていると、河辺駅北入口交差点を左折しスーパーオザムが見えてきたら、その駐車場の向こう側になります。電車だと青梅線の河辺駅北口からずっと歩く形になります。この記事の下のほうに地図を掲載しておきます。

麺楽はもう5年以上前、まだお店ができてから間もない頃だったと思うのですが、その頃に何度か来たことがあります。最初、お店ができたばかりの頃はそんなに混んでいなかったのですが、すぐに繁盛店になりました。


麺楽の前にも車を数台停めることが出来ますが、もしもいっぱいだったらスーパーオザムの広い駐車場もすぐ近くです。しかし、オザムの駐車場を使ったときには、帰りがけにオザムでいっぱいの買い物をして帰りましょう。ここのオザムは値段もお手ごろなスーパーマーケットです。

今回は午後3時ごろと、少し中途半端な時間だったので、特に待つこともなく、すぐにテーブル席に座ることができました。

営業時間は、

火から金まで 11:30から14:30、および17:00から20:00
土日祝     11:30から17:00(通し営業)

となっていて、休みは月曜日と第一火曜日(祝日の場合も休業)となっていました。変更される可能性もありますので事前に確認しておいたほうが良いかもしれません。

メニューを見てみると、つけそばは

・つけそば 並 600円
・大盛 +100円 (1.5食分)
・特盛 +200円 (2食分)
・超特盛 +300円 (3食分)

とラインナップされていました。また、小学生までの子どもであれば、子供用の「つけ汁」(スープ?)のみを300円で注文することができますので、大人は特盛なり超特盛を頼んで、子どもと一緒に麺を食べるということも出来るようです。

今回はお腹もすいていたので、2食分の特盛を注文してみました。そして、しばらく待っていると、特盛が運ばれてきました。なんだかとってもお皿にも深みがあって、麺が山のように盛られています。これだけたくさん食べることが出来るというのはとても幸せです。

麺はとても色白で真ん丸い太目の特徴的な麺です。自家製麺なのだそうです。

スープは辛味と酸味を程よく感じる味で、麺ととてもよくあいました。5年以上前に通っていた当時のことを思い出させてくれる美味しいつけ面です。

食べ終わった後には、スープ割りにしてもらいます。つけ麺の最後はスープ割りにするという仕組みも、最初はこのお店で学んだような気がします。ここのスープ割りは本当に美味しくて、ほっぺたが落ちそうな感じです。

つけそば屋 麺楽 (河辺/つけ麺)
つけそば屋 麺楽 (河辺/つけ麺)★★★☆☆3.51 ■予算(夜): ~¥999
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