日産ラフェスタの燃費確認

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日産のクマ

日産ラフェスタでまた満タン給油を実施したので、燃費を計算してみました。今回も燃費の管理にはiPhoneアプリケーションの、「Road trip Lite」を使用しています。

今回は、木更津の牛込海岸までアクアラインを使って潮干狩りに行った(往復約140Km)こと、山梨県の丹波山村にある「のめこい湯」まで行った(往復約150Km)ことがほとんどを占めています。燃料計は半分くらいの量をさしていました。

木更津に行くときにも丹波山村に行くときにも、道はさほど混んでいなかったことと、周りの車に迷惑をかけない程度に、出来るだけ緩やかな運転を心がけていたので、良い結果が出てくるのではないかと期待しています。


今回も近所にあるENEOSのセルフ式ガソリンスタンドで給油しました。ここのガソリンスタンドではVisaTouchで決済(Visa Touchでガソリンを給油してみた)が出来るので、車から携帯電話をポケットに入れておりるだけで全てが出来るので非常に便利です。

レギュラーガソリンの値段は少し上がってしまっていて、1リットルあたり113円になってしまっていました。ENEOSカードを使って決済をすると銀行口座から引き落とされるときに1リットルあたり2円の割引になるので、111円/リットルということになりますが、それでも普段より高めの水準です。中東情勢が緊迫している等の状況では無いと思うのですが、何故値段が上がっているのでしょう。

今回の給油量は23.99リットルとなりました。走行距離計をRoad Trip Liteに打ち込んでみると、前回の給油時点から294Km走行したことが判りました。そしてアプリケーションでは今回の燃費は、

12.26Km/L

となりました。安いオイルへ交換してから、燃費がずっと悪くなっていて心配していたのですが、オイル交換をする前の調子が良い時期の燃費水準に近づいてきたようです。当初は安いオイルに交換したことが燃費悪化の要因だと思っていたのですが、それが原因ではなかったようです。

【2019/08/18追記】

現在はホンダのグレイスという車に乗っています。この車、ハイブリッド車であることと、フィットなどと同じコンパクトカーなのでラフェスタと比較して燃費は驚くほど良くなりました。1リットルで20km以上の燃費は簡単にマークできます。ブレーキを踏んでも電気が発電されて回生されていくので、地球に優しい感じがします。

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