【閉館】東京電力のトゥイニー・ヨコハマに行ってきた

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東京電力のトゥイニー・ヨコハマ

日産のエンジンミュージアムに行ったとき、「見る・知る・楽しむ 横浜ゆかりの工場・施設 発見の旅!」というパンフレットが置いてありました。

このパンフレットでは下記の4うの施設が紹介されていました。どの施設も比較的近隣にあるので、車があれば効率的にまわることが出来るようです。

・キリン横浜ビアビレッジ
・日産自動車エンジン博物館
・環境エネルギー館(東京ガス)
・トゥイニー・ヨコハマ(東京電力)


まだ、エンジン博物館を見終わった時間が午前11時頃で時間に余裕がありましたので、一番近そうなトゥイニー・ヨコハマに行ってみることにしました。ここは横浜火力発電所に併設された施設です。横浜火力発電所は高さ200メートルの大きな排気塔が立っています。1962年から1968年にかけて1号機から6号機までの発電装置を建設して電力を供給してきました。その後、電力需要が増加したため、7号機、8号機を増設するとともに1号機から4号機までは廃止されています。

横浜火力発電所

今回は土曜日に行きましたが、雨が降っていたこともあって、駐車場はガラガラでした。館内に入ってみると特に順路は決められていないようです。受付を終わらせると館内ではクイズラリーをやっているということだったので、子どもにやらせてみることにしました。エレベーターに乗って上の階からまわってみることにしました。3階に「電気ワークス」、「地球ギャラリー」、「IHコーナー」があります。

展示室

電柱の上に設置してある変圧器の中身も見られるようになっていました。意外とガランとしていました。

電柱の上の変圧器

地球ギャラリーは球体の地球に映像が映し出されるような仕組みになっています。

地球ギャラリー

2階には、「エナジーサーカス」、「エコの森」、「ファクトリー」、「ラボ」があります。

エナジーサーカス

館内はとても空いていて、どのアトラクションもすぐに子どもに触らせることが出来ました。太鼓の達人のようなアトラクションなど、色々と工夫されたものが用意してありました。

【平成29年2月18日追記】

その後、2011年に東日本大震災で東京電力も大きな痛手をおったことにより、PR施設の多くが閉鎖されました。こちらの施設についても閉館してしまいました。

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