夕やけ小やけ「ふれあいの里」に行ってきた

夕やけ小やけ「ふれあいの里」

今回はカーナビに予めセットされている「おすすめドライブコース」の中から「高尾・陣馬コース」というのを選んで行ってみました。最初の目的地は多摩御陵、そして二番目の目的地が今回紹介する夕やけ小やけふれあいの里です。

高尾街道から陣馬街道へと曲がって、そのままずっと真っ直ぐに走っていきます。途中で道が狭くなるところもありましたが、そういうところでは運良く対向車両と出会うこともなく無事に夕やけ小やけ ふれあいの里まで着くことが出来ました。

広い駐車場が何カ所かに準備されていたので、余裕でラフェスタを停めることが出来ました。この駐車場は以前は有料だったようですが、今は無料で車を停めることが出来るようです。そこから、受付がある管理事務所の方へと歩きます。

夕焼け小焼けふれあいの里の管理事務所


管理事務所の前には自動券売機があり、大人200円、子ども100円になっています。受付でチケットを見せて中に入っていくと、まずは「ふれあい牧場」がありました。ウサギやモルモットなどと一緒に遊ぶことが出来るようになっています。また、このふれあい牧場にはポニーがいて、小学校三年生までならば、300円でのることが出来ます。

ふれあい牧場のポニー

ふれあい牧場の先には夕焼小焼館という建物があります。こちらの1階では童謡「夕焼小焼」の作詞者である中村雨紅に関する資料が展示されています。この中村雨紅は東京都南多摩郡恩方村上恩方(現在の八王子市恩方町)で生まれました。1階の奥は喫茶店になっています。珈琲の美味しそうな香りが漂っています。

また、2階では前田真三の写真が展示されています。前田真三も八王子市恩方町生まれです。風景写真の分野に新しい作風を確立しました。

3階は「ふれあい館」へと続く道につながっています。ここから外に出て陣馬街道の上を渡る「お月さま橋」を渡って、今度はふれあい館を目指しました。

夕やけ小やけふれあいの里

下の写真が「ふれあい館」の入口です。

ふれあい館

ふれあい館の中には鯉のぼりが飾ってありました。

ふれあい館の中の鯉のぼり

さらに園内をグルッと回って、宿泊施設「おおるりの家」の前を通り過ぎます。こちらの「おおるりの家」では日帰り入浴をすることも出来ます。大人500円、子ども300円で午後1時から4時30分までが受付時間です。タオルを200円で販売しているので手ぶらで行っても入浴することが出来ます。

おおるりの家の前を通りすぎて、今度は川の方に行ってみました。おおるりの家のまわりにも「じゃぶじゃぶ池」など子どもが水で遊ぶことが出来る場所がありますが、やはりせっかくなので、川遊びをさせます。

 

魚とり名人・弥太さんの川遊び学校

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この川は北浅川という川です。かなり上流なのではないかと思います。

北浅川の流れ

仮橋を渡り遊歩道を歩いていくと、屋外調理施設やキャンプ場が見えてきました。こちらの屋外調理施設では数組の家族がバーベキューを楽しんでいました。

屋外調理施設

キャンプ場の方は7月と8月の2ヶ月間限定で予約を受け付けているようです。調べてみると、1張1泊1500円となっています。

そして、金の星橋を渡ると、最初の夕焼け小焼け館の前に着きます。今回は土曜日のお昼前後ということもあってか、園内はとても空いていて、のんびりと出来ました。全体的によく整備されていて、お薦めの施設だと思います。

カーナビでお薦めコースを確認してみると、次は「県立陣馬自然公園センター」となっています。ここに向かって走っていくのですが、とても初心者マークを貼り付けてファミリーカーで行くところではとても無いような、この先はとんでもない道になってしまいました。このレポートは別のエントリーで紹介します。

夕やけ小やけふれあいの里の公式サイトはこちらです。

 

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童謡「夕焼小焼」のモデルとして知られる東京都八王子市上恩方町の、農林業などレクリエーション活動が体験できる施設です。

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