陣馬街道を走って「県立陣馬自然公園センター」に行ってきた

陣馬山

夕やけ小やけふれあいの里を一通り見て回ったあと、カーナビのお薦めドライブコースに従って、今度は「県立陣馬自然公園センター」を目指しました。陣馬街道をそのままずっと真っ直ぐに行って藤野の方に走っていくと、その途中でこのスポットがあるようです。そこでナビに従って、走ってみました。

すると、徐々に凄いことになっていきます。夕やけ小やけふれあいの里の前では2車線であった道路が、いつの間にか1車線の小さな道になってしまいました。道ばたを見ると、ところどころにバス停が立っているので、ここには西東京バスが走っているようです。もしもバスが来てしまったら、すれ違うことが出来そうな場所はあまりありません。バスが反対側から来ないことを祈るのみです。

途中、何回か対向車とすれ違う必要がありましたが、何とか道の広いところを見つけてすれ違うことが出来ました。そして、道は狭いままで今度は上り坂も急になってきました。


この道は車はそんなに走っていないのですが、山登りをしている人が結構たくさんいます。見通しが良くないので、慎重にゆっくりと走っていく必要があります。カーナビのお薦めドライブコースに入れるのにはちょっと無理があるのではないか?と思ってしまいます。

ちなみにWikipediaを見てみると、下記のような記載がありました。まさにその通りです。

しかし、峠周辺は道幅は狭いところが多く、自動車でも通行可能ではあるがすれ違いが出来ない部分が多くあり、行くも戻るも出来ない状態となる事がある。

恐る恐る陣馬街道を上っていくと、和田峠というところに出ました。ここでラフェスタを停めて休憩でもしようかな?と思っていると、「駐車料金600円」というのが目に飛び込んできて、そのまま通り過ぎてしまいました。この和田峠ですが家に帰ってから調べてみると標高690メートルだそうです。ずいぶん高いところまで、ラフェスタで登ってしまいました。

神奈川県側の道は東京都側よりはまだマシなような気がします。下り坂が続きますので、ギアをローにして、慎重に下っていきます。すると、川の上を横断する鯉のぼりが見えてきました。ナビも「目的地に到着しました」と案内してくれたので、この辺が第三の目的地の「県立陣馬自然公園センター」のようです。しかし、駐車場の場所がよく判りません。坂を登っていく道があったのでそっちかな?とも思ったのですが、「バス転回場につき駐車禁止」の文字が見えてきたので、そこが駐車場というわけでもないようです。一旦、通り過ぎてしまったので、もう一度、今度は藤野側から道をあがっていくと、「P」の表示が見えてきました。どうも建物の下の車が数台停められる場所が駐車場だったようです。もっともたくさんの車が停められる場所が準備されているものとばかり思っていました。

その駐車場には2台分の空きスペースがあったので、そのうちの1台分にラフェスタを停めて建物の中を見てみます。

県立陣馬自然公園センターの看板
県立陣馬自然公園センターの玄関
県立陣馬自然公園センターの館内

館内では写真の展示や周辺の地形に関する解説などが展示されていました。

館内を一通り見たあと、今度の目的地を目指します。津久井湖のほとりにある城山公園が次の目的地です。

【2016/07/23追記】

陣馬街道を前回走ったのは2009年でしたが、その7年後、2016年にまた藤野から八王子に向けて陣馬街道をクルマで走りました。7月の土曜日でしたが、意外と対向車の数が多く、狭隘区間でも数台のクルマとすれ違いました。2009年に走ったときは免許を取得してからまだ間が経っていなかったこともあり、この道を走るのはとても怖かったのですが、今では難なく走ることができました。

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