上野原の新湯治場「秋山温泉」に行ってきた

上野原の新湯治場「秋山温泉」

 6月14日の日曜日に上野原の秋山温泉というところに行ってきました。こちらは単に温泉入浴施設があるだけではなく、プールが併設されていることが最大の特徴です。子どもがプールで泳ぎたいとリクエストしていたので、こちらの温泉に決まりました。

 場所は中央自動車道の上野原インターチェンジから車で15分ほどのところにあります。今回は国道20号線をひたすら西へと向かっていきました。日曜日の午前中でしたが、道はそんなに混んでいなくて、快適にドライブをすることが出来ました。途中、県立相模湖公園で1時間ほどの休憩をしたあと、またカーナビに従って秋山温泉を目指します。


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 途中、道が細くなるところもあって、対向車があると緊張するような場面もありましたが、何とか現地に到着しました。

上野原の秋山温泉

 駐車場は建物の前にある駐車場とその手前の小高い丘の上にある駐車場の2箇所があります。建物の前にある駐車場は微妙に空いているスペースもあったのですが、両側に大きな車が停まっていたりして、停めにくそうだったので、もう一つの方の駐車場に停めることにしました。こちらは十分に余裕があります。

 こちらの駐車場に車を停めると、建物の全景を見渡すことが出来ます。

秋山温泉の全景

 玄関から中に入ると、100円玉返却式の下足箱があり、こちらに靴を入れて受付に行きます。そして、入浴券を購入します。お風呂のみか、お風呂とスパ(プール)のセット券のどちらかを選ぶ形になります。大人は前者が800円、後者が900円でほとんど値段の差がありませんので、水着を持っていって、スパも含めて思いっきり楽しんだ方が良いのではないかと思います。

 最初に水着に着替えてプールへと行きました。日曜日のお昼前後でしたが、家族連れが結構いるものの、無茶苦茶に混んでいるというほどでもなく、ほどよい感じだと思いました。スパプールは屋内と屋外、それぞれにあります。屋外には流れるプールがあります。規模は小さいのですが、それなりに流れが速くて、子どもは嬉しそうに泳いでいました。また、屋外には「香りの採暖室」というサウナがあります。

 サウナとは言っても温度は60度程度の設定されていて、高温サウナが苦手な人にも楽しめるように工夫をしています。この温度設定はなかなか良くて、私のような高温サウナ好きでも、しばらく入っていると、汗がたくさん出てきて、気持ちよく過ごすことが出来ました。

 また、決められた時間からアウフグースの実演を楽しむことも出来ます。私が採暖室に入っていたら運良く11時30分からの回が始まったので、そのままアウフグースも楽しみました。この回はオレンジの香りでしたが、とても爽やかな香りで気持ちが良かったです。どんなものかを文章で紹介するのは難しいので、Youtubeを探してみると動画がありました。こちらを貼り付けておきます。

 2時間ほどプールで楽しんだあと、今度はお風呂へと行きます。内湯と露天風呂のエリアに分かれています。内湯には源泉掛け流しの浴槽があるのですが、温度がぬるめで、のんびりと入っているのには、とても心地よい温度です。

 子どもがプールで泳ぎ回って疲れてしまったようで、あまりゆっくりとお風呂に入っていることが出来なかったのが少し残念ですが、何となく疲れが取れたような期がします。お風呂からあがったあとは2階の食堂に行ってみましたが、残念ながら満席で、席に案内できても、料理を運ぶまでに30分程度の時間を要する状態だということでした。こちらでご飯を食べるのは今回は諦めました。

 かわりに、レストランの前にある座敷の休憩処で寝ころんでいました。子どもはベランダにあるベッドが気に入ったようで、そちらからなかなか動こうとしませんでした。次の場所に向かうときに子どもを動かすのが大変でした。

 まだ、時間的には午後1時過ぎです。上野原インターチェンジから東京を目指して帰るには少々早すぎるので、上野原から山の方に向かって、檜原村の方へ出て、そして武蔵五日市から都心に向けてドライブするコースで帰途につくことにしました。

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