都立小山内裏公園に行った

旅行・ドライブ

都立小山内裏公園

 ぐりーんうおーく多摩で色々と買い物をしたあとにまだ時間があったので、多摩境駅の近くにある都立の小山内裏公園(おやまだいりこうえん)というところに行ってきました。

 駐車場は無料というところが嬉しいです。20台強程度の車を停めるスペースしか無いのですが、土曜日の午後でも数台は停められるスペースが空いていました。

小山内裏公園の駐車場


 駐車場にラフェスタを停めたあとに、案内板を見てみました。

小山内裏公園の案内図

 かなり大きな公園であることが判ります。まず最初に、坂を下っていって「水辺の広場」というところに行ってみることにしました。ここで、ぐりーんうおーく多摩のサイゼリヤEXPRESSで買ったパスタと飲み物を食べようという作戦です。

 坂を下りていくと、池を見下ろすことが出来る場所に観察用のウッドデッキがありました。比較的大きなデッキで、ここにはベンチなども準備されています。ちょっと直射日光があたって暑いですが、こちらでご飯を食べることにしました。

 それにしても、ここから見える風景は不思議な風景です。池の水の中から木がニョキッとはえっていて、枯れてしまっています。どうして、このような光景になってしまったのでしょうか。この池は太田切池という名前なのだそうです。ここは大田川の最源流部になります。もともとはチョロチョロと川が流れていたのではないかと思います。

 しかし、昭和60年代にこの付近を宅地開発する際に、大雨のときの水量調整をする目的で、大田川をせき止めてしまったのだそうです。そして、もともとは川のほとりにたっていた杉の木が池の中に埋没して、立ち枯れてしまいました。

大田切池

 周辺の地図を掲載しておきます。


大きな地図で見る

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臨機応変?

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