首都高速で左合流がうまくできない

首都高

高速道路を使用したときに、クラクションを鳴らされてしまいました。それは高井戸インターチェンジで入口から入って新宿方面へと合流をするときです。高井戸インターチェンジで高速に入るときには、道路の中央(中央分離帯に相当)部分から高速道路の高さにまで達して、追い越し車線(中央よりの車線)へと左に合流する形になります。(いわゆる左合流ですね)

 早めに左のウインカーを点滅して、1台の乗用車が行った直後のスペースにクルマを入れようと思いました。アクセルをふかして本線とクルマの速度を同じくらいにしつつ、出来るだけ左後ろのクルマの運転手さんに見えるように左手をあげて挨拶をします。しかし、その次のクルマが前にクルマを入れたくなかったらしく、徐々に車間を詰めてきます。加速車線ももう終わりが近づいてきたこと、後ろのクルマが追い上げてきたとはいえ、それでもなお、スペースに十分な余裕があるように見えたので、そのスペースに合流しようとしました。

しかし、後ろのクルマは私の車が割り込んできたことに危険を感じたからなのか、ブレーキを踏みたくなかったからなのか、追い越し車線から走行車線へと車線を変更し、走行車線を走っていた更に後ろのクルマからクラクションを鳴らされていました。このクラクションは直接私の車に対してならされたものではありませんが、そもそもの原因は私なので、深く反省です。

このようなタイミングのときには無理をせず、追い越し車線を走りきってしまっても止まるくらいの覚悟でスピードを緩めて、入れようとしてくれないクルマを行かせてしまった方が良かったのでしょうか。今でも何が最も良かったのか最善の解が見あたりません。

ネットでこのようなときはどうすれば良いのか、参考になる記事が無いか調べてみました。すると、インストラクターの人が左側に合流するときには注意した方が良いことを記事にされています。

★インストラクターのひとりごと | 左の車線変更

死角が多いので注意した方が良いというのは確かにその通りだと思います。実は視界を少しでも小さくするためにルームミラーにはワイドミラーを付けていて、左側はそれなりに見えていたので、クルマを1台見落としていたり、距離感を間違っていることは無かったと思うのですが、後ろのクルマの運転手さんの気持ちになってもう一度、よく考えてみないといけません。

また、高井戸を使って左合流にトライするのか、永福の入口まで行って右側から合流しつつクルマの運転に慣れた方が良いのか、ちょっと考えてしまいます。

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