名栗の温泉「さわらびの湯」に行ってきた

旅行・ドライブ

名栗の温泉「さわらびの湯」

7月25日の土曜日に埼玉県飯能市下名栗にある「さわらびの湯」というところに行ってきました。この日は午前中は天気が悪かったのですが、ドライブがてら名栗湖の方に行こうということになり名栗湖へと向かいます。

甲州街道から新奥多摩街道を走り青梅市へと入ったあと、東青梅駅の付近から成木街道を北へ向かい、新吹上トンネルをくぐり抜けさらに北上していきます。


やがて有間ダムへの分岐点へと到着します。ナビはここで左折するように行っていますので、名栗湖は有間ダムでせき止められて出来た湖なのだと気がつきます。そして、すぐに農産物直売所が左手に見えてきました。大きな駐車場もありそうなので、こちらで一休みすることにしました。

農産物直売所

見晴らしの良いデッキもあって、ゆっくりと休むことが出来ます。このデッキからは、名栗渓谷を見下ろすことが出来ます。名栗渓谷の河原にはたくさんのクルマが停まっていて、たくさんの家族連れが川遊びをしていました。

そして、この奥の方には「さわらびの湯」があることが判ったので、そちらに寄っていくことにしました。さわらびの湯に着いたのは12時頃でした。土曜日だったので混んでいるかと思ったのですが、意外なほどに空いていました。

さわらびの湯の全景
さわらびの湯の看板

大人は3時間で800円、小中学生は3時間で400円になります。玄関から入ったところの右手には靴を入れるためのコインロッカーがあります。100円玉を入れて帰るときには返却されるタイプのロッカーです。

受付で料金を支払って、お風呂へと向かいます。内湯にはカランがいくつか並んでいて、大きめの浴槽があります。お湯は無色透明で、中に入っても特にヌルヌル感はありませんでした。

また、スチームサウナがあるのですが、中は何となくマンションの浴室みたいなユニット式のスチームサウナであまり情緒はありません。室温は50度くらいで、10分もいると耐えられなくなってしまいました。

スチームサウナの横には小さく区切られた浴槽があったので、ここは水風呂だと思って入ってみたのですが、残念ながらこちらはお湯でした。そして、掛け湯があったので、こちらの温度を確かめてみると、こちらは真水になっていました。掛け湯がお湯で、小さく区切られた浴槽の方が水だったら良かったのですが・・・。

露天風呂は浴槽は一つです。お湯については内湯と全く同じ雰囲気で、お湯の温度も内湯と同じくらいでした。内湯か露天風呂をどちらかの温度を低めにしてくれると、のんびりと浸かっていられるので嬉しいです。ここも残念な点です。

露天風呂からのすぐ下には道があるのですが、道からは見えないように目隠しがされています。そして、露天風呂からは山並みや空が見えるようになっています。この景色は都会の日帰り温泉と比較すると素晴らしいと思います。

お風呂には30分ほど入ってのぼせてしまったので、服を着て休憩コーナーに向かいました。休憩コーナーは木の質感がいかされていてとても良い雰囲気を醸し出しています。

さわらびの湯の休憩コーナー

休憩コーナーからの眺めもとても良いです。

休憩コーナーからの眺め

受付の前には色々な名栗村特産のお土産や総菜などが並んでいますので、そちらで買い物をしてきて、こちらの休憩コーナーで食べることが出来ます。おにぎりやおこわ、そして蕎麦などを買ってきて、お昼ご飯を食べました。

名栗村のお握りとお蕎麦
おこわ

さわらびの湯そのものは、お湯に大きな特徴もありませんし、お風呂の種類も少なく、長時間楽しむような感じではありません。「さわらびの湯」を目標にして向かうというよりは、ドライブのついでに「さわらびの湯」に寄るというのが良いと思います。

さわらびの湯をあとにして、名栗湖にも行ってみましたが、こちらはクルマを停めるスペースがあまりなく、残念ながらクルマから降りて眺めることが出来ませんでした。

 

さわらびの湯公式サイト|日帰り温泉 天然温泉 埼玉 飯能市 名栗
埼玉県飯能市下名栗 日帰り天然温泉 さわらびの湯
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