映画「グーグーだって猫である」を見ました

「グーグーだって猫である」という映画は東京の吉祥寺を舞台にした映画です。吉祥寺の街を歩いているときに、よくロケ現場を見る機会がありました。映画が公開されたら見ようと思っていたのですが、なかなか見ることができないうちにロードショーの期間を終わってしまい、DVDが発売されてもなかなか見ることが出来ずにいました。

音楽は細野晴臣が担当しています。また、この作品は大島弓子の漫画作品です。

2008年の9月に映画が公開されました。今回は近所のゲオに行ったところ、1枚しか無いDVDの在庫がたまたまあったので借りることが出来ました。今まで在庫が無くて、借りることもできませんでした。

さっそく、DVDの鑑賞です。噂には聞いていましたが、本当に吉祥寺の紹介ビデオです。何故か、ナレーションが英語で日本語の字幕が出ていたりして不思議な雰囲気を醸し出している映画でした。全体的に時間がゆっくりと流れていて、のんびりとしたムードが漂っています。

吉祥寺の有名どころはほとんど出てきているのではないかと思います。メンチカツで大行列が出来る肉のサトー、焼き鳥のいせや、井の頭公園、井の頭公園のステージ、井の頭公園のボート乗り場、井の頭公園の桜、吉祥寺駅、・・・といった具合です。ところどころ、不自然な編集があって、吉祥寺の伊勢丹の前を走っていたら、いつの間にか三鷹駅南口の路地に出ていたりしました。なかなかロケに好都合な場所が見つからなかったのでしょう。

主演は小泉今日子、そのほか出演者は上野樹里、加瀬亮などです。

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