東証の株価が今年最大の下げ幅

東証

 本日(6月7日)の東京株式市場はユーロ安が進んだことで、日経平均株価が先週の末よりも380円39銭も安い9520円80銭になりました。ギリシャの財政不安で始まった今回の騒動ですが今回はハンガリーに財政問題が拡大したことなどでユーロ安が進んで、日経平均株価が大きく下がりました。

 夜になりニューヨークの株式市場で取引が開始されましたが、今のところは株価は小幅高になっていて、いったんは騒動は収集したようにも見えますが、まだまだ安心することは出来ません。

 まさか、これほど長くヨーロッパの不安が続くとは思っても見ませんでした。今後がどうなるのか、非常に気になるところです。

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