サッポロ一番の麺がスープの味ごとに違うらしい

サッポロ一番

サッポロ一番をご存じでしょうか。サンヨー食品が発売している袋麺の定番商品で、私も子どもの頃からよく食べているものです。このサッポロ一番は、醤油味、味噌味、塩味など味にもバリエーションがあります。

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スープの味ごとに麺も違う

@niftyのデイリーポータルZを見ていると、このサッポロ一番の麺がスープの種類ごとに違うということが特集されていました。

@nifty:デイリーポータルZ:サッポロ一番は味ごとに麺がぜんぜん違う

この記事、かなり徹底して実験されていて、どの麺がどのスープと一番合うか?まで、その組み合わせの試食テストまでやっています。この試食テストの結果は、やっぱりメーカーが出しているスープと麺の組み合わせが一番美味しいという結論に落ち着いています。もしかしたら、目隠しをしながら試食したら結果が変わったかもしれないような気もしますが、どうなのでしょう。

今まで何年もサッポロ一番を食べているのに、麺がスープの味ごとにこんなに違うということに、まったく気がつきませんでした。

今度、サッポロ一番を食べるときには、麺の味や形状にも注意をしながら食べてみたいと思います。

【2020/03/10追記】

マツコの知らない世界

今日はマツコの知らない世界で袋麺の特集でした。もちろん、サッポロ一番も登場しました。7500種類の袋麺を食べてきた51歳の大和さんが解説をしていく番組でした。18歳で交通事故にあって記憶喪失になり自分の名前も親のことも分からなくなってしまったとのことです。

病院の売店で最初に手に取ったのがカップ麺、食べてみると不思議と暖かい気持ちになったことで、自分はインスタント麺が好きなことに気がついた、そしてチキンラーメンを食べたときに幼い時の記憶を思い出したのだそうです。

それ以来、1日一麺を心がけているとのことで、袋麺の紹介が始まっていきました。マルちゃん正麺は何回も風味の変更をしていること、ちょっとずつ時代に合わせているとのこと。そして、スーパーのプライベートブランドの紹介です。

【2020/09/13追記】

県別の好きな味

サッポロ一番と言えば何味が好き?と聞いたとき、その一位が県ごとに違うことがJタウンネットの調べでわかりました。

全国的には味噌味が1番の県が多いのですが、秋田県、鳥取県、島根県、和歌山県、三重県、大阪府、京都府、奈良県、岐阜県は塩味、愛知では味噌味と塩味が同率一位でした。

関西圏、中国地方は塩味が好きというのは興味深い結果だと思いました。

【2021/01/31追記】

サッポロ一番みそラーメンのモデル

実はサッポロ一番みそラーメンのモデルとなったお店が札幌にあるそうです。その名は元祖札幌味噌ラーメンのお店として知られる「味の三平」というお店です。味の三平は初代店主の故 大宮守人氏が味噌汁の味をヒントにして考案した味噌ラーメン発祥のお店です。

その味の三平にサンヨー食品の当時社長であった故 伊田氏が訪れて後にサッポロ一番のモデルとしました。

今度、札幌に行く機会があったら、味の三平に行ってみたいと思います。

【2022/08/10追記】

サッポロ一番しょうゆ味が最初に発売された理由

サッポロ一番は1966年に発売されましたが、最初に発売されたのはしょうゆラーメンでした。サンヨー食品創業者の一人、当時専務であった井田氏が各地を食べ歩き、全国で売れる王道のしょうゆラーメンを作りたいと研究を重ねていました。1960年代までは札幌でもしょうゆラーメンがメインで、井田氏が札幌のラーメン横丁で食べた一杯に感銘を受けてしょうゆラーメンの発売に漕ぎ着けたとのことです。

ちなみにサッポロ一番みそラーメンがリリースされたのは2年後の1968年です。

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