銚子電鉄を経営難から救った「ぬれ煎餅」は美味

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銚子電鉄

 犬吠埼京成ホテルに行った際に、ぬれ煎餅を買ってみることにしようということになり、銚子電鉄の犬吠駅まで行ってみました。銚子電鉄は非常に経営が苦しかったのですが、この「ぬれ煎餅」を大々的に売り出すことにより、かなり経営状況が改善したそうです。ぬれ煎餅自体は色々なところで購入することが出来るのですが、あえて銚子電鉄のぬれ煎餅を買ってみることにしました。

 こちら(銚子電鉄のぬれ煎餅オンラインショップ)には、ぬれ煎餅のオンラインショップまであります。


 犬吠埼京成ホテルから銚子電鉄の犬吠駅までは歩いて行ってみました。徒歩で10分ほどです。こちらが犬吠駅の外観です。

犬吠駅の外観

 犬吠駅の中に入ってみると、売店があり、しっかりと、銚子電鉄のぬれ煎餅が販売されていました。大袋入りと5枚入りの袋があります。また、味は薄めと濃いめの2種類がありました。今回は5枚入りの袋を購入しました。400円ちょっとです。

犬吠駅の中の売店とぬれ煎餅

 煎餅を一つ取り出してみました。煎餅は1枚1枚の個別包装になっています。

ぬれ煎餅
ぬれ煎餅

 確かに煎餅はしなやかな感じなのですが、ビショビショというわけではなく、程よい湿気具合になっています。それなりの歯ごたえも残っていて、とても面白い食感の煎餅でした。これは美味しいです。

 買い物をしていると、ちょうど電車が来ました。

まるで井の頭線のような車両

 まるで、井の頭線のような車両です。昔よく乗った車両に似ています。とても懐かしい感じがしました。

 銚子電鉄の犬吠駅周辺の地図を掲載しておきます。


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