小田原厚木道路を利用

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東名高速道路の厚木から小田原までの区間を結んでいるのがこの小田原厚木道路です。小田厚とも呼ばれています。ほぼ全区間が片側二車線、そして最高速度は70Kmに制限されています。

1969年に出来た有料道路なので歴史は古くて、道路の作りも少し古いところがあります。例えば、路側帯は非常に狭く、インターチェンジによっては加速車線の長さが非常に短いところがあります。しかし、道路自体は急カーブなどが少なくて、とても走りやすい道です。


この道路、各一般道路との交差は立体交差になっていて、信号などは本線上には一切ないのですが、平塚市あたりでは側道がずっと横を通っていて、この側道の交差点にある信号が視界に入ってきます。あカーブの先に赤信号が見えたりすると、ついアクセルペダルから足を離してしまいます。

また、終点近くでは小田原方面と箱根方面への分岐があるのですが、分岐の近くでは車線が黄色になっていて車線変更ができません。どちらの方向に行くのか予め決めて車線を選んでおく必要があります。この分岐のところにはお巡りさんが見張っていることもあるようです。

東京から小田原方面に行く際には東海道のルートで行く方法もありますが、こちらの東名高速道路から小田原厚木道路を使って行くルートもなかなか便利です。

【2020/02/13追記】

この道路、制限速度が70Km程度以下に制限されているので、高速道路のように100Kmくらいのスピードで走ると警察に捕まってしまいます。道路の走行車線を覆面パトカーが走っているのを見かけることも多いですし、また、覆面パトカーが違反者を取り締まっている場面に遭遇する確率も非常に高いです。

2月12日の夕方には大磯町の小田厚下り線でスピード違反車を取り締まろうと緊急走行中のパトカーと、追い越し車線に車線変更したトラックが衝突する事故が発生しました。

見通しの良い直線の区間も多く気がつけばスピードが出てしまった、周りの車に合わせて走っていたらスピードが出てしまっていたということが起こりがちな道なので、特にスピードメーターを確認して注意をしないといけない道です。

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