1月下旬の札幌の街

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札幌

 出張ではじめて冬の北海道に行きました。そして、札幌の街を歩いたのですが、いろいろと驚かされることがたくさんありました。

(1) 交差点付近の歩道が除雪されていない?

 札幌駅から大通公園へと向かう大きな通りを歩いていると、ビルがある前のところは歩道がきれいに除雪されていて、とても歩きやすいのですが、何故か、交差点付近には雪が積もっていて、踏み固められた上に凍ってしまっています。ビルの前の部分はそのビルのオーナーが除雪するものの、交差点付近は誰が除雪するか今ひとつ曖昧なので、そのまま雪が残るのでしょうか? ちょっと不思議に思った光景でした。


(2) みんな凍結路面でも滑らない

 どう見ても凍結しているところを歩いていても、平然と普通に人が歩いています。中にはハイヒールを履いていたり、凍結しているところを急いでいる人が走っていたりもします。気をつけて歩いているつもりでも滑ってしまっている私たちと比較すると、これはすごいと感心しました。

(3) 歩行者用の砂が準備されている

 凍結しているところに巻くように砂が交差点などに準備されていました。たしかに砂が撒かれている部分は滑りにくいことがわかります。

(4) 郊外に行くと除雪された雪がすごいことになっている

 中央卸売市場の方に行ったのですが、このへんの道路は歩道の除雪はまったく行われていませんでした。また、車道を除雪した雪が歩道との境界部分にうず高く積み上げられています。どこでも、かまくらを作ることができそうな感じでした。

(5) チェーンを巻いている車は殆ど無い

 スタッドレスタイヤが主流になっているためか、あれだけ雪が積もっていたり、凍結していたりするのに、ほとんどチェーンを巻いている車がありませんでした。一部の宅配便のトラックがチェーンを巻いている程度でした。宅配便のトラックは街の隅々まで行かなければいけないので、やはりチェーンが必需品なのでしょうか。

(6) 車間が広い

 当然だと思いますが、信号待ちをして車の列が出来ていると、車と車の間隔が雪の無い地方と比較してとても広くとっています。ブレーキをかけたときに素直に止まってくれない可能性があるので、余裕をもって止まっていることがよくわかりました。駐車場の中にいる車が発進するときの様子を見ていると、普通にスリップしていたので、慣れていてもやはり運転は大変そうです。

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