ビックカメラの株主優待券とiTunesカード

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iTunesカード

 ビックカメラの株式を持っている関係で、ビックカメラの株主優待券が5000円分手元にありました。この株主優待券は有効期限がありますので、そのまま持っていることを忘れていると使えなくなってしまいます。そこで、先日、新宿駅の西口に行った際に駅前のビックカメラに寄って、こちらの株主優待券を使い果たしてしまうことにしました。

 しかし、5000円というのは意外と中途半端な金額です。お金を足して大きな買い物をしても良いのですが、ネット通販と比較すると、どうしても値段的にはネット通販の方が魅力的に見えてしまいますので、あえてそんなに高額な買い物をする気になりません。5000円程度で何かお買い得なものは無いかという視点で商品選びを始めました。


 ところが、最近では物的にはかなり満たされた生活をしていることもあって、あまり欲しいものが見あたりません。そんななか、iPodのコーナーを見ているときに、itunesカードが売られているのを見つけました。

 株主優待券は金券を購入することが出来ません。果たして、このiTunesカードは金券と見なされるのでしょうか。近くにいる店員さんに、株主優待券でiTunesカードは購入出来るのかを聞いてみると、その場では即答できずに、わざわざレジの方に聞きに行ってくれました。結構、帰ってくるまでに時間がかかったのですが、答えは「株主優待券で購入出来ます」という意外な答えでした。

 iTunesカードであれば5000円のカードがありますので、株主優待券をすべてピッタリと使い切ることが出来ます。そのまま、レジに買いに行きました。問題なく、そのまま購入も完了です。

 自宅に帰ってからiTunesを起動して、クイックリンクから「コードを使う」を選択します。すると、コードを登録する画面になりますので、こちらにitunesカードに書かれているコードを入れます。すると、5000円分が無事に登録されました。

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