計画停電に向けて非常用バッテリーを出しました

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停電

 現在、東京電力では原子力発電所の一部が止まってしまっていることに加え、火力発電所でも一部が被害を受けているため、全体の電力の需要と比較して供給量が足らなくなってしまっています。

 そこで、東京電力の管内では全体を5グループに分けて、電力の需要が大きいときに順番に停電を実施する「計画停電(輪番停電)」を実施しています。この計画停電に向けて、家の中から懐中電灯やランタンなどを探し出してきてテーブルの上に並べていました。

 しかし、これらの器具についてはどれも電池が必要になってしまいます。しかし、電池はどこも品切れ状態で、これらの器具はそのうち使えなくなってしまいます。


 何か良い方法は無いかな?と考えていたときに、自動車のバッテリーが切れたときに使うための非常用電源があることを思い出しました。

 この装置、単にバッテリーが内蔵されているだけではなく、非常時のライト、フラッシュライト、コンプレッサー、シガーソケットを通じた電源の外部出力機能が一つになっています。このうち、ライトについては計画停電のときに灯りが必要になったときに間違えなく役に立つはずです。その上、シガーソケットを通して電源を供給できるので、たとえば、ポータブルテレビをこのシガーソケットに接続して停電中にテレビを見ることも出来るはずです。

 また、ACアダプターも付いていますので、停電は無いときにコンセントに接続しておくと、内蔵のバッテリーに対して充電をしておくことが出来ます。これで、その次の計画停電が来ても大丈夫です。

 まだ幸いなことに、私が住んでいる地域では計画停電が行われていないのですが、今後の実施に向けて備えておきたいと思います。

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