iPhone用の「ちょいテレ」でワンセグを楽しむ

iPhone用のワンセグチューナー

 先日、楽天市場で10店舗以上でそれぞれ1000円以上の買い物をするとポイントが10倍還元(1割分のポイントが付く)というキャンペーンを実施していましたので、この機会にアイフォン用のワンセグチューナーを購入しました。

 iPhone用のワンセグチューナーはapple社純正のものとBUFFALO社から出ている商品の二種類があります。Apple純正品は無線LANで本体に画像を送信する仕組みになっていて、テレビを見ているときに余計な物を本体につけなくて良いところがメリットです。また、チューナー自体にバッテリーが付いているので、いざとなれば予備バッテリーにもなる優れものです。


 一方でBUFFALOの「ちょいテレi」はdockコネクタに差し込むタイプのアダプター型商品になっています。BUFFALOの商品もバッテリーを内蔵していますが、こちらのバッテリーはチューナーを駆動するために必要な最小限のバッテリーしか搭載されていません。BUFFALOの商品はアダプタの充電を忘れてしまっても、iPhone本体のバッテリーで使うことができる点がApple社の製品よりも進んだ点になります。いざというときに便利だと思います。

 どちらを購入するか迷ったのですが、楽天市場で簡単に入手することができるBUFFALOの製品を購入することにしました。値段は8000円強で入手することができます。発売当初と比較して、ずいぶん値段が落ち着いてきました。今回は楽天市場のPC DEPOTで購入しました。私が購入した時点では値段は8370円でした。ポイント10倍だったので837円分のポイントが後日還元されます。

 商品が昨日届いたのでさっそく試してみました。

 アダプターをiPhoneに挿し込み、app storeに行って、ちょいテレ用のアプリケーションをダウンロードおよびインストールします。このアプリケーションは無料で入手することができます。

 そして、アプリケーションを起動してみると、ちょいテレが差し込まれていることを認識して、最初にファームウエアのアップデートが自動的に行われました。ファームウエアのアップデートが終われば、テレビ画面がiPhone上に表示されます。

 どの程度の感度があるのかに最も興味があったのですが、携帯電話のワンセグがあまり入らない室内でかろうじて受信することができたので、それなりの感度があるようです。アダプターにはU字型のコードが付いているのですが、こちらはアンテナになっています。ついついこの形状だと、このコードの部分を持ちたくなってしまうのですが、壊れてしまいますので、ここを持ってはいけません。このアンテナが受信感度の向上に一役かっているのではないかと思います。

 アプリケーション自体は直感的に操作できますので、違和感なく一連の操作を試してみることができました。なかなか良い商品なのではないかと思います。気に入りました。

 いつもカバンの中にしのばせておいて、使えるようにしておきたいと思います。

【2011年3月12日追記】

 このワンセグチューナーを会社に行くカバンの中にしのばせておいたのですが、先日の地震の際にはとても役に立ちました。これだけの災害でしたので、東京の会社にいても、一旦はビルからの避難を求められました。特に荷物などは持たずにビルの外に非難したのですが、iPhoneとワンセグチューナーだけは持って避難しました。

 避難先では特にやることもなかったので、この装置を使って、緊急ニュースをずっと見ていました。やはり緊急時にはこの装置は非常に役に立ちます。かさばらないので、これからも持ち歩こうと思っています。

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臨機応変?

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