NANKANG XR611の寿命?

タイヤ

NANKANGのXR611という夏タイヤを使っています。先日、土曜日の昼間にいつもガソリンを給油するときに利用しているセルフのガソリンスタンドに行ったとき、「空気圧をチェックしましょうか」とお店の人が声をかけてくれました。この時間帯はあまりガソリンスタンドを使っている人がいなかったので、声をかけてくれたのでしょう。そのままお願いしてみました。


一通りの空気圧をチェックしてくれたあと、「このタイヤ、まだ新しいのにサイドに少しひび割れが出てきています」と教えてくれました。「新しい」ということがどうして判ったのかな?と考えてみると、タイヤに表示されている製造年月日を確認したのでしょう。

「運転するときは気をつけてください」と言われましたが、どう気をつければ良いのか今ひとつ気になるところです。「ひび割れの様子を見て酷くなったら交換してください」という意味なのでしょう。

こちらのタイヤは楽天市場で買ったので、購入履歴から調べてみると、こちらを購入したのは2009年11月30日でしたので、まだ1年半程度しか経っていません。(ラフェスタのタイヤ交換(NANKANG XR611 195/60R15)

 

 

このうち、4ヶ月くらいは冬タイヤに履き替えていたので、保管していました。保管しているときも紫外線を遮光して保管していたので、劣化は最小限で済んだのではないかと思っています。

そんなに変な使い方はしていないはずなのですが、何故、ひび割れが出てきたのか気になるところです。やはり、NANKANGは日本のタイヤメーカーと比較すると耐久性に劣るのかもしれませんが、それにしてもちょっと早すぎるような気もします。

次回、タイヤを購入するときはどの会社のタイヤを購入するか考えておきたいと思います。

コメント

  1. ラフェスタの夏用タイヤにNANKANG RX-615を買いました

     日産ラフェスタというミニバンに乗っているのですが、半年ほど前、いつものガソリンスタンドに行くと、「店員さんから少しタイヤにひび割れが現れています」と注…