夏タイヤ(NANKANG XR-611)への履き替え

スタッドレスタイヤ売り場

そろそろ、ゴールデンウイークが近づいてきました。早いもので、昨年、冬タイヤに履き替えたまま、もう五ヶ月ほどたってしまいました。最近では、もう寒い日はなさそうです。山の中に行っても雪が残っているところを通ることはもうないでしょう。これを機に、夏タイヤに履き替えておくことにしました。


現在履いているスタッドレスタイヤは、こちら「スタッドレスタイヤ(NANKANG SN-1)を買いました」で紹介したNANKANGのSN-1です。このスタッドレスタイヤは激安価格でしたが、とても良い働きをしてくれました。

 

 

自分で履き替えても良いのですが、なかなか自宅の駐車スペースでは作業をするスペースを取ることも難しいので、今回もいつもいっているガソリンスタンドで交換をしてもらうことにしました。

日曜日の3時すぎにガソリンスタンドに着いたのですか、結構、混雑していました。単に給油のお客さんだけではなく、洗車のお客さんも多かったようです。今年は春に黄砂が降る機会も多くクルマが汚れやすかったので、ゴールデンウイークに入る前に綺麗にしておこうということかと思います。

ピットではすでに一台の先客があり、その作業待ちとなりました。夏タイヤは昨年まで履いていた、NANKANGのタイヤ(ラフェスタのタイヤ交換(NANKANG XR611 195/60R15)をホイール付きのままで荷台に載せて行きました。ラフェスタの荷台は三列目シートをたためば結構広いので、タイヤ四本程度であれば簡単にのせることが出来ます。ただ、ルームミラーで後ろの様子を見にくくなりますので、運転には注意が必要です。

 

 

待合室に案内されて、テレビを見ながら15分ほど待っていると、ガソリンスタンドの人が荷台から夏タイヤを下ろし始めました。夏タイヤは遮光性のタイヤ専用カバーで包んだ状態で持って行きました。この専用カバーは意外と高かったので帰るときにもそのまま使ってもらうことにします。

ピットは空かないようで、ジャッキを持ってきて作業が始まりました。でかい油圧式ジャッキで家庭用のものとひかくになりません。簡単にまずは後ろからジャッキアップされました。

十字レンチでタイヤのボルトを緩めていき、手早く交換を進めて行ってくれます。そしてタイヤを交換したあとに、トルクレンチで適正な締め具合に調整してタイヤ交換は完了しました。最後にエアのチェックもしてくれて、全部で30分間くらいの工程でした。

値段は4本で3150円です。SN-1よりもXR-611の方がステアリングを回すのが重くなったような感じがしたり、ロードノイズが増えたりしたような感じもしましたが、そのうち慣れるのではないかと思います。

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