接触事故の対応(2日目)

パトカー警察車両

 今回の接触事故の件、インターネットでどの程度の過失割合になるのか情報を調べてみました。直進車と対向右折車の事故については情報がすぐに見つかったのですが、直進車と対向左折車については通常は衝突しない位置関係なので情報が見つかりません。

 いろいろ調べていくと、Q&Aの中に、交差点内での事故ではなく、道路部分でぶつかる形になるので、相手のセンターラインオーバーとみなして、無過失から交渉を開始してもおかしくない話しだという記載を見つけました。この情報を頭に入れておきます。


 今日は保険会社から「担当者が決まりました。よろしくお願いします」という連絡が来ました。「今回の事象と同じ事象について無過失になるという記載もあったので、是非その方向で交渉を進めて欲しい」とお願いしてみると、「無過失の場合は立場上、保険会社で示談交渉を続けることが出来なくなる」とのこと。

交通事故と示談のしかた最新版

交通事故と示談のしかた最新版

価格:1,890円(税込、送料別)

 今回は少額案件なので、そんな大きなもめ事にしても仕方がないことは判りつつ、向学のためにあえて、「もらい事故に関する支援や弁護士費用特約は役に立たないのか」聞いてみると、無過失を前提に交渉する際には私が主体的に相手の保険会社と交渉を進めなければいけないそうです。少し勉強になりました。

 まずは、保険会社の方で「相手の保険会社に電話をして、相手の主張を確認してみます」ということになり、その場は保険屋さんにお願いをしてそのまま電話を切りました。

 そして、夕方近くになり、同じ担当者の方から電話をいただきました。相手の保険会社と連絡がついたそうです。相手の保険会社は私が入っている保険会社とは別の保険会社でした。大手保険会社通しの交渉という形になります。

 相手の保険会社は事実とかなり違ったことを言っているようです。残念なことでありますが仕方がありません。まだ、保険会社も事故の調書を入手しているわけでもないようなので、「両社とも詳しいことを確認して再度話しをしよう」ということになっているようです。ここで、担当者の方からは、「保険会社に示談交渉を任せていただくということでよろしいですか?」の再度の確認を受けました。もちろん、「交渉をお願いします」と頼みました。

 クルマの修理を初めても良いか聞いてみたところ、こちらは初めても良いようです。すぐ、ディーラーにも連絡をして、クルマの修理開始をお願いしておきました。

 今日はここまでです。過失割合が決まるまでには、まだまだ時間がかかることになりそうです。

コメント