接触事故の対応(7日目)

JAFトラック

 保険屋からしばらく連絡が無かったのですが、1週間が経過したということで、夕方頃に電話がかかってきました。(この後、ほぼ1週間に1回の割合で連絡をもらうようになりました。物損で少額案件でしたので、かつ、相手との交渉状況に大きな進展はありませんでしたので、この程度の頻度で連絡を貰うことができれば十分だと思います)

 まず、私のクルマの状態に関する報告で、クルマを修理のために預けているディーラーまで行って確認をしてくれたそうです。結果、ドアミラーだけではなくボディーにもキズが付いていたということで、概算金額で7万円弱になるということでした。


 そして、相手のクルマ(トラック)の状態についてはまだ詳しく状況を確認できていないということで、状況を教えてくれませんでした。(事故直後に警察の人と一緒に相手の車の損傷状況を確認した際には鉄の棒のようなところにぶつかった跡が少し残っており、それ以外の傷一つありませんでしたので大きな金額にはならないと思っています)

 もう、トラック側の損傷状況は完全に判っているはずなのですが、相手の保険会社がトラックの損傷状況を通知してこないというのは嫌がらせなのでしょう。少額案件で時間をズルズルと引き延ばせば、根気負けして緩い過失割合でこちらが妥協すると思っているのかもしれません。相手の保険会社の名前を書くことはしませんが、非常に残念なことです。

 相手の引き延ばし作戦には屈せず、こちらも根気強く進めたいと思います。

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 今後は相手のクルマの状態を確認したあとに過失割合の交渉に入るということでした。また、保険会社から連絡があるのを待ちたいと思います。

 一方でクルマの方の修理完了日がどうなるかは未だによく判りません。今週末はもともと車検整備のために入庫の予約をしていた日なので、ディーラーにも状況を確認してみます。

新・示談交渉の技術―交通事故の想定問答110番
藤井 勲 泉 薫
企業開発センター交通問題研究室
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