中央自動車道の渋滞を道志みちで回避しました

中央自動車道-高速道路

先日、増富ラジウム温泉に行った際、帰りに須玉インターチェンジから中央自動車道に乗りました。ところが、小仏トンネルを先頭に25Kmの渋滞という表示を見つけてしまいました。


また、八王子インターチェンジから調布インターチェンジにかけても断続的に渋滞しているようです。とても、25Kmの渋滞につきあう元気は無いので、大月ジャンクションで河口湖方面に向かい、都留インターチェンジで一般道に下りました。

都留から道志にかけては、県道24号線を使って出ることが出来ます。そして道志から相模原までは道志みちを走れば出ることが出来ます。どちらも交通量は少なく、また信号機も少ないので、非常に快適にドライブすることが出来ます。

都留から青山交差点まで

都留から相模原の青山交差点まで約50Kmほどです。1時間15分ほどで抜けることが出来ました。中央自動車道を使った場合も、小仏トンネルを先頭にした25Kmの渋滞を抜けるのにかかる時間は1時間30分から2時間程度と言われていますので、若干、早かったことになります。

小仏トンネルは中央自動車道で八王子の方向へ向かっていると、上り坂になってしまうため、どうしてもクルマのスピードが落ちてスループットが落ちてしまうため、クルマの台数が増えてくるとボトルネックになってしまいます。また、この相模湖から八王子に抜ける道は並行する甲州街道も2車線の山道になってしまうので、どうしても中央道にクルマが集中してしまいます。

出来れば、もう一本、新しいトンネルを掘って、右ルートと左ルートのような形でボトルネックを解消してくれると良いのですが、まだそのような工事をやるというアナウンスも無いので、当面は今の状態が続いてしまうのでしょう。ただ、6月に高速1000円が終わってしまえば、高速道路の交通量が今よりも減ると思いますので、ゴールデンウイークや年末年始、そしてお盆の時期を除いては小仏渋滞は起こりにくくなるのかもしれません。

また、圏央道が八王子ジャンクションから海老名ジャンクションまでつながると、もう少しクルマの流れが変わるかもしれません。今後、渋滞の傾向がどう変化するのか、見ていきたいと思います。

【2017/05/05追記】

この記事を書いてから6年が経過しました。しかし、小仏トンネルを先頭とした渋滞は一向に解消する気配がありません。ゴールデンウイーク期間中の5月4日に山中湖から東京へ帰る機会があったのですが、小仏トンネルを先頭に25kmの渋滞の表示が出ていたので、また、道志みちを通って相模原方面へと抜けました。

この日は午後7時過ぎだったのですが、道志みちを利用するクルマがとても多くて、ずっと車列が続いているのが印象的でした。どこかに信号機でもあれば、そこがボトルネックになって渋滞が発生してもおかしくありませんが、幸いなことに道志みちはとても信号が少ないのでボトルネックになるところが少なく、大きな渋滞が発生することはありませんでした。

相模原インターからは圏央道を使って八王子ジャンクションまで行き、そこからは中央道で東京へ向かいました。渋滞にあわずに帰ることができて良かったです。

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コメント

  1. 小仏トンネルを先頭にした渋滞

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