偏光ガラス付きのメガネでドライブ

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偏光ガラス付きメガネ

 楽天市場の売り上げランキングで上位の商品を見ているなかで、偏光ガラス付きのメガネが上位に入っているのを見つけました。

 偏光ガラスが付いているメガネは、色々なところから目に入ってくる雑光や紫外線をカットして澄み切った光景を見ることが出来るメガネなのだそうです。たとえば、釣りをするときには水面で乱反射した光を遮って、水面の様子をつぶさに観察できるようになったり、ドライブのときに使うと、ダッシュボード上に置いたものがフロントガラスに反射したり、路面のギラギラが気にならなくなったりといった効果があるそうです。

 偏光レンズではタレックスという会社の商品に定評があるようです。

 このTALEXというブランドは大阪の田島町というところで作られているようで、40年間にわたり改良を重ねてきた結果が今の偏光レンズの技術にいきているようです。


 今回、楽天市場で見つけた商品は、このTALEXのブランドの商品でありませんでした。購入したメガネはこちらの商品です。

 普通の度付きメガネの前に偏光レンズを取り付けるような仕組みになっています。偏光レンズの色にはデフォルトで2種類あって、グレーの偏光レンズとブラウンの偏光レンズが付いてきます。

 また、別途で500円をプラスすれば、イエローの偏光レンズをさらにつけることが出来ます。メガネのレンズはやや小さめでした。ただ、フレームが視界の邪魔になるようなことはなく、なかなかのフィット感です。レンズについては1.56薄型非球面レンズにしました。

 送られてきたメガネのケースが意外にも立派なもので、合皮張りのものでした。これならば、会社に持っていくのにも恥ずかしくありません。

 実際にメガネを装着しました。偏光レンズはブラウンを利用してみました。やはり、まわりが若干暗くなります。トンネルの中など暗いところで使うのには向かないでしょう。イエローは比較的明るさが犠牲にならないので、トンネルなどを通るようなドライブにはこちらの方が良いかもしれません。

 今回はブラウンの偏光レンズをつけて、東京から千葉、木更津とまわって、川崎から東京へまた帰るという道順でドライブをしてみました。このメガネをかけてみると、やはり余計な光線が遮られて、しっかりくっきりと風景が見えるようになります。確かに目の疲れが減る上、交差点で曲がる際などに左右を見るときに、例え眩しい方向でも、しっかりと安全確認をすることが出来ます。たしかに偏光レンズの付いたメガネをかけて運転すると、普通のメガネよりも間違えなく安全に運転が出来るように思えました。

 偏光レンズはメガネ本体にマグネットでカチッと留まるようになっているのですが、意外としっかりとくっついていて、運転中に支障が出るようなことは一切ありませんでした。

 メガネの度数についても以前もらった処方箋のデータを記入して送ったところ、ぴったりに調整してくれたものを送ってくれました。通販で度付きのメガネを買うのは少し抵抗がありますが、今回の買い物は成功だったようです。

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