auのiPhone使用料が400万円近くになった件が決着

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 最近、auのiPhoneユーザーで通信料を400万円近く請求された人がいるという話しが話題になっていました。その後、この話しはどのような形で決着したのかが気になっていたのですが、ITMediaの記事によれば、定額4980円のISフラットが適用されることで決着したようです。

 ☆オルタナティブ・ブロガーの視点:auのパケ代400万請求は、4980円の定額適用で一件落着 – ITmedia ニュース

 SoftBankでもdocomoでも同じですが、定額通信料が適用されないと、スマートフォンを使った場合のパケット通信料金は何百万円とか何千万円とか、天文学的な数字になります。


 これが、定額を適用されると5000円程度になってしまいます。こんなに安くなるのだとすると、もともとのパケット通信料金はいったいなんだったのかと思います。

 私自身もiPhoneを使っていますが、定額を使わなかった場合の料金をみてみると、目を疑いたくなる様な料金になっています。昔はi-MODEなど、できるだけ、パケットを飛ばさないように工夫されたシステムでパケット通信をしていました。このときは、パケット料金が高くてもさほどの料金に膨れ上がることは少なかったのかもしれません。

 しかし、現在のスマートフォンはパソコンで使うときと同等のたくさんのパケットが飛んでしまいます。これに高いパケット料金が課金されてしまうので、天文学的な料金になってしまいます。

 最近、パケット定額の料金を採用しているがために問題となることも出てきました。一部のユーザーが非常にたくさんのパケットを使っているがために、通信網の帯域が不足してきているようです。各社とも定額制をそろそろやめるのではないかという記事も出始めていますが、今後、各社の料金制度がどなるのかが気になるところです。

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