ドラッカーのマネジメント【エッセンシャル版】を読みました

マネジメント

 少し時間に余裕が出来たので、ドラッカーのマネジメント【エッセンシャル版】を購入して読んでみました。こちらの本になります。

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 こちらのエッセンシャル版はエキスを抜き出したようなものです。フルセットの日本語訳はこちらになります。全部で4分冊になっています。

【1冊目】

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【2冊目】

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【3冊目】

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【4冊目】

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 読もうと思ったきっかけは、もしドラのヒットで気になっていたためです。

 書店で、こちらの「もしドラ」を何度も買いそうになりましたが、気を持ち直して、ドラッカーのマネジメント【エッセンシャル版】を購入しました。

 数日で読み切ったのですが、エッセンシャル版であるためか、読み進んでいくとテンポ良く次々に話題が切り替わっていきます。難解な部分もあるので、ときどき、文章を目で追っているだけの状態になっていることに気がつくのですが、そのときはもう一度少し戻ります。そして、一つ一つの文を頭の中に描きながら読んでいると、これは納得できる、これは今一つ納得できないと考えながら読めるようになります。

 納得できる部分はそのまま読み過ごすのですが、納得できない部分は自分の価値観が一般的ではないのか否かを思い起こしながら読んでいきました。

 たとえば、納得できたのは、「マネージャーの補佐役はマネジメントの勉強になる期間は限られているので期間を限定する」、「マネジメントは一つの仕事。マネージャーに十分な仕事がない時、部下の仕事をとってしまう」、「リスクの最小化という言葉は語弊がある。リスクを避けるような表現になってしまっている。仕事を進めるのは本来はリスクが付きまとうもの」

 あまり納得できなかったのは、「社員食堂の運営など職場のコミュニティの維持は職場に任せる」といった部分です。

 また、私のレベルでは正直判らない部分もありました。取締役会の存在意義などに関する部分です。

 やはり、これだけ話題になっている書籍だけあって、自分なりに考えさせられる部分が多くありました。今回は判らなかった部分も、時間を置いて読むことで、また判ってくる部分もあるのかもしれません。この本は大事にしていきたいと思います。

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