スピード違反の取り締まり

トンネル-スピード

 新座のOSCデオシティに向かう途中、青梅街道を北裏から東伏見の方へと走っていました。まだ朝早かったこともあって、青梅街道は非常に空いています。また、北裏の交差点で曲がった時点で、前にも後ろにもクルマがいなかったこともあり、一番右の車線で少しスピードをあげてしまいました。


 すると、東伏見坂上の交差点を過ぎたあたりの物陰から、たくさんの警察官が止まれの合図を出しながら出て来ました。スピード違反の取り締まりです。まだ、無事故無違反なので、あと二年もすればゴールド免許になるところだったのですが、これで終わりかなと頭をよぎりました。

 多分、青梅街道の手前に速度検知器が設置されていたのでしょう。ただ、クルマにはレーダー探知機を付けているのですが、特に反応はしていませんでした。

 これはもうダメだと思っていると、警察官は私が走っている車線の隣の第二車線で通せんぼをしています。ルームミラーで後ろを確認すると、先ほどまではいなかったバイクが走っていました。すでにスピードを落としていましたが、これほど急激に追いついたということは相当のスピードを出していたのでしょう。

 私自身は特に停められることもなく、そのまま、現場を通り過ぎることが出来ました。今回はスピードメーターを確認していなかったのですが、時速60Kmほどだったのでしょうか。今となっては、どの程度のスピードが出ていたか確認する術がありませんが、いくら道路が空いていたとしても、スピードは控えめにしなければいけないと痛感した出来事でした。

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