夏タイヤをNANKANGのRX615へ交換しました

nankang rx615

そろそろ暖かくなってきたので、日産ラフェスタのタイヤを、スタッドレスタイヤから夏タイヤに履きかえることにしました。

夏タイヤについては今まで使って来たNANKANGのXR611がすでに4万キロほどを走行していて溝が減ってきていたので、同じNANKANGのRX615というタイヤを楽天市場のAUTOWAYというお店で購入しておきました。

NANKANG RX−615

ラフェスタの夏用タイヤにNANKANG RX-615を買いました | 臨機応変

ネットでタイヤを購入したことから、今回も前回と同様にタイヤ交換は持ち込みで交換してもらわなければいけません。そこで、前回のタイヤ交換でも対応してもらった近所のガソリンスタンドで対応してもらいました。

予め電話をしてみると、すぐに対応することができるということだったので、ラフェスタに古い夏タイヤをホイール付きで4本、楽天市場で購入しておいた新しい夏タイヤを4本積み込んでガソリンスタンドへと向かいました。これだけのタイヤを積むには3列目のシートを倒しただけでは積み込み切ることができず、二列目のシートも合わせて倒すことで、ようやく積み込むことが出来ました。

値段はバランス調整、組み替え、冬タイヤから夏タイヤへの交換、廃タイヤ処理、バルブ交換、ついでに以前自分で交換して不要になっていたバッテリーの廃棄手数料などすべてを込にして1万7000円ほどでした。以前よりも高くなったような気もしますが、気にしないことにします。

午後3時前にガソリンスタンドに行き、1時間ほど待っているとタイヤの交換が終わりました。クレジットカードで決済をして、さっそく新しいタイヤで運転してみました。今まで履いていたスタッドレスタイヤ「NANKANG
SN1」と比較すると、タイヤからの走行音が極端に少なくなりました。ハンドルをきるときのスムーズさについてはだいたい同様な気がします。

まだ、一般道を少し走った程度なので、高速道路での安定性や雨の道でのグリップなどは、これから乗って行く中で評価したいと思います。

【2013年7月24日 追記】

冬用のタイヤには同じくNANKANG社のSN-1という商品を使っているのですが、こちらが2012年から2013年にかけての冬で、3シーズン目となりました。あまりゴムが硬くなっている様子は無いので、まだ、4シーズン目でも使えそうな雰囲気はありますが、今季でSN-1は引退させることにしました。

しかし、まだ溝については、相当残っています。もったいないので、冬シーズンが終わったあとも、RX-615には履き替えないでそのままラフェスタにはsn-1を装着したままにしてあります。このまま夏シーズンを乗り切ってしまい、また冬の始まりに新しいスタッドレスタイヤに交換しようと思います。

スタッドレスタイヤは特に夏用タイヤと比較すると排水性能が劣っているといいますので、特に雨の日はスピードを出したり、旧ハンドルをかけることが無いようなか運転を心がけたいと思います。

【2017/04/12追記】

冬タイヤから夏タイヤに交換しようと思い、タイヤラックの中に入っていたRX615を取り出してみたのですが、さすがに溝がほとんど残っておらず、このまま使い続けることは危険な状況でした。

そこで、また楽天市場のAUTOWAYで装着できる夏用タイヤを探してみると、NANKANGのタイヤは当時よりも随分値段が上がっているような気がします。

さらに商品を探してみると、HIFLYというブランドのHF201というタイヤがありました。

1本4000円弱で送料無料、府中の持ち込みでタイヤを交換してもらえるお店に持ち込んで交換を終わらせました。

非常にロードノイズが少なくなって、転がり抵抗も少なくなったように思います。やはり新しいタイヤに変えておいてよかったです。

こちらにレポートがあります。

日産ラフェスタのタイヤ交換「HIFLY HF201 195/60R15 88V」
四月になったので、夏タイヤに交換しようと思い、しまっておいた夏タイヤを出してみました。すると、どう見ても溝がかなり減っていて、もうすぐツルツルになってしまいそうな雰囲気です。法的にはギリギリ大丈夫そうな溝の深さでしたが、今年どこかでダ...
この記事が気に入ったら、
いいねをお願いします!
自動車・カー用品・メンテナンス
このブログをフォローする
臨機応変?

コメント

  1. ラフェスタの夏用タイヤにNANKANG RX-615を買いました

     日産ラフェスタというミニバンに乗っているのですが、半年ほど前、いつものガソリンスタンドに行くと、「店員さんから少しタイヤにひび割れが現れています」と注…