東京ディズニーシーのパーク内でSoftBankはよく繋がります

東京ディズニーシーTDS

 4月15日の日曜日に東京ディズニーシーに行ってきました。パーク内はとてもたくさんの人がいて、しかも長いアトラクションの待ち時間の最中でスマホを操作している人がとてもたくさんいます。


 ディズニーシーに入園したあと、最初にセンターオブジアースのファストパスチケットを取得しました。11時頃にファストパスをとったのですが、利用できるのは13時30分以降となっていました。この開始時間になるのを待つために、海底2万マイルのスタンバイの列に並びました。海底二万マイルはスタンバイで50分待ちです。海底2万マイルはめちゃくちゃに面白いアトラクションというわけでもないのですが、何となくほのぼのとしていて心が落ち着きます。

 これだけの行列で並んでいると、きっと、SoftBankのパケット通信速度は相当遅いのだろうな?と覚悟しつつiPhoneを使って見たところ、サクサクとブラウザの操作ができて、びっくりとしてしまいました。これだけの人が集まるところなので、SoftBankも気合を入れて基地局を建てているのかもしれません。

お父さんコップ

 3G回線の基地局をたくさん建設するよりも、無線LANのアクセスポイントを数多く設置した方が、パケット通信のことだけを考えれば安価に増設できるような気がしますが、この海底2万マイルの行列の中では、無線LANが有効になるポイントはありませんでした。

 以降もパーク内の色々なところでiPhoneを操作しましたが、通信状況が悪いような場所は特に見つかりませんでした。総じて快適にインターネット接続が出来ます。

 あれだけたくさんの人が携帯電話やスマホを利用しているにもかかわらず、安定して通信が出来るというのは素晴らしいことだと思います。

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