iPhoneアプリの「カロリー管理」で気軽に摂取量をマネジメント

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体重計

年齢を重ねていると、基礎代謝が徐々に減って行くので、若いときと同じ量の食事をとっていると、どんどん太っていってしまいます。しかし、食事を食べる楽しみもできればなくしたくないとすれば、消費するカロリー量を増やさなければいけません。

消費するカロリー量を増やす上で、もっとも効果的なのは有酸素運動てす。有酸素運動を続けると疲れはできるだけ残さずに脂肪を落として行くことができます。ただ、単位時間あたりのカロリー消費量はさほど多くないので、時間をかけなければいけないことが難点です。

私自身は毎朝、そして、毎晩、会社への通勤で使う最寄駅まで歩くようにしています。片道30分、往復で1時間程度の道のりです。この往復を歩くと、1日あたりの歩数は、だいたい、12,000歩程度になります。

ただ、このようにたくさん歩くと、どうしてもお腹が減ってしまいます。これで、たくさん食べてしまうと、体重が減らなくなってしまいます。こうして、私の体重はなかなか減らずに推移してしまっていました。

もうこれ以上のカロリー消費量を増やすのは難しいので、そろそろ食べる量を普通なみに落とさなければいけません。そこで見つけたのが、今回紹介するカロリー管理というiPhoneアプリです。

レコーディングダイエットという方法があるそうです。これは、一日の中で自分が食べたもののカロリーや運動して消費したカロリーなどを記録していき、一日の目標カロリー量の中に収まっているか否かを自分で自覚しながら管理するダイエット方法です。

このダイエット法の中で最も大きな難関は、いかにカロリー量を記録していくかです。チェーン展開しているお店で外食をする場合にはメニューにカロリー量が書いてあることもありますが、自宅で食べる場合や普通の食堂ではカロリー量の表示などありません。また、食べる量によってもカロリー量は変わっていきますので、こりはじめるときりがありません。

今回の「カロリー管理」というアプリは、このような細かなことは言わずに、だいたいのカロリー量を簡単に入力することができます。

私の場合、一日の摂取カロリー量の目安は1829カロリーとなりました。これは設定画面で、座り仕事が多いか否か等の設定をしていくと自然に目標が決まります。
設定画面

こちらはメイン画面です。
メイン画面

ここで、

・カロリー直接入力
・メニュー検索入力
・お気に入り

の入力ボタンがあることが分かると思います。カロリーが予め分かっている料理を食べるときには、カロリー直接入力を選択します。

食べた料理が分かっているがカロリーは分からないという場合には、メニュー検索入力を選びます。一般のメニューとそのカロリー量が入っているほか、大手レストランチェーンやファーストフード店のメニューとカロリー量も登録されています。
店名検索画面

分類検索

食べたもののカロリー量を入れるだけではありません。運動をしたときに、その消費カロリー量をマイナスで入力することも出来ます。色々な運動から選ぶことが出来ます。中には入浴やサウナといった選択肢もあります。
運動のメニュー

これらの中から一日の活動を選択していくと、自然に一日分のカロリー量が出てきます。
一日の記録

体重や体脂肪率の推移を記録してグラフ化することも出来ます。
グラフ

まだ、はじめてから3日ほどしか経っていないため、目立った体重の変化はありません。ただ、ネットの評判を見てみると、3Kgやせた等の喜びの声もあります。

私が購入した時点では450円の有料アプリケーションでしたが、使い勝手はとても良いので、毎日、レコーディングが続けられそうです。体重にどの程度の効果があるのか、様子を見たいと思います。

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