レンタルサーバーとデータバックアップの必要性

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サーバー

 こちらのブログは、さくらインターネットのレンタルサーバーで、ホームページ開設用のスペースを借りて、そちらにブログシステム(Movable Type)をインストールし運用しています。日々、アップデートを繰り返しつつ、すでに数年が経過するので、かなりのデータが蓄積されてきました。

 さくらインターネットのプレミアムプランというレンタルサーバーサービスに入っているのですが、月額1500円で、40GBの容量が提供されています。当初は10GB程度だったと思うのですが、途中のサービス拡充で提供される容量が大幅に拡大されました。

 これだけの容量があれば十分だろうと思っていたのですが、現時点では15GBくらいの容量を使っており、残りが徐々に減ってきています。


 レンタルサーバーの中では、私自身は「さくらインターネット」を気に入っていますし、今後も使い続けたいと思っています。

月額125円からの「さくらのレンタルサーバ

 この容量に最も大きく効くのは、画像データです。最近ではカメラが高解像度化されてきており、画像データの容量が大きくなってきました。例えば、iPhone4Sで撮影した画像は、1枚で約3MBほどの容量となります。

 最近、気になり始めたのは、レンタルサーバーに格納してあるデータが安全に保全されているのか否かです。レンタルサーバー会社では必要なバックアップなどを実施しているはずではありますが、何事に対しても万全かと言われると、そうではないかもしれません。

 最近、別のレンタルサーバー会社で大きなトラブルがあり、格納されていたデータが最新の状況に復元できないという問題が発生し、一時、新聞などでも大きく取り上げられました。この会社は色々な会社にもレンタルサーバーを提供していたので、その会社の公式サイトが表示できないような状態になりました。

 手元に最新のデータを持っていた会社は、まっさらになった公開用スペースに最新データをアップロードすることで、比較的、早く再開することができたのですが、バックアップを持っていなかった会社は再開までに非常に苦労しています。

 レンタルサーバー会社の誤操作だけではなく、大規模災害の発生なども考慮すると、全面的にレンタルサーバー会社を信じるのではなく、自分でもデータのバックアップを持つ必要性を最近、感じてきています。

 MovableTypeの場合は、MySQLで格納されたデータベースの情報も含め、バックアップを取る仕組みが提供されています。この機能を使って、夏休みにバックアップを取得しておこうと思います。

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