笹子トンネルで天井の崩落事故発生

中央道

 今日は調布インターから甲府昭和インターまで朝から中央道を使っていました。調布インターから中央道にのったのが、朝の7時30分ごろだと思います。今日は中央道はとても空いていて、大月まで45分の表示が出ていました。普通であれば、小仏トンネルまでのきつい登り坂でクルマのスピードが落ちるために渋滞が発生することが多いのですが、今日はまったく渋滞の心配がありませんでした。

 そのまま順調に八王子本線料金所を通過して、八王子ジャンクション、そして小仏トンネルを通過します。

 ここでも、何も問題はなく、快適に高速を運転していました。さらに、談合坂サービスエリアを通過して、大月ジャンクションが近づいてきたときです。

 ここの電光掲示板に、

  「事故、大月・勝沼間通行止め」

の表示が出ていました。多分、崩落事故が起こった直後だったのだと思います。

 そんな警告は無視して、どんどんクルマは大月ジャンクションで河口湖・出口方面には向かわずに勝沼方面に行ってしまいます。非常にあっさりとした表示だったので、そんなに深刻な状況ではないと考えた人が多かったのではないかと思います。


 大月出口から一般道に出ないと、長時間、復旧を待たなければいけない事態になることも考えられるため、私は大月ジャンクションで河口湖、出口方面にと向かいました。

 そして、中央道と並走する甲州街道を使って、甲府を目指します。途中、笹子トンネルが近づいてくると、中央道の下り線でとてもたくさんのクルマが列を作って停まっているのが見えました。

 この時点ではラジオのニュースも聞いていなかったので、何が起こったのか、まったくわかっていませんでした。

 甲州街道の笹子トンネルを通過すると、また、中央道が見える場所があったのですが、今度は異様な光景が見えました。大型トラックが本線上をバックしています。事故の復旧が長期化することがわかったため、本線上のクルマを出来るだけ手前の勝沼インターから出そうとしていたのかもしれません。

 勝沼インターの出口から甲州街道に合流する付近は大きな渋滞が発生していました。その後、テレビのニュースで、中央道の笹子トンネルで発生した崩落事故のことを知りました。

 今日の夜も東京に向かって帰らなければ行けないのですが、中央道の復旧は困難だと思うことと、並行する甲州街道も大きな渋滞がありそうなので帰り方をこれから検討しようと思います。

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