プレイステーション4の発表とソニーの株価

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 2月20日にはソニーからプレイステーション4が発表されると噂されています。朝日新聞などでは年内のクリスマス商戦までには発売される見通しだと報道しました。プレイステーション3が発売されてから、そんなに時間が経っていないような気もしていたのですが、すでに7年も経過してしまったのだそうです。

 初期のプレイステーション3ではプレイステーション2のゲームが楽しむことができるようになっていましたが、その後は製造コスト削減のために互換機能が外されてしまいました。これは、プレイステーション2を持っていたユーザーからみると買い替えのハードルを高くしてしまったような気もします。

 また、初期はハードの価格が約6万円くらいしていましたので、子どもがおいそれと購入できるような商品ではありませんでした。また、爆発的なヒットになるようなゲームタイトルもそんなに出回らなかったので、プレイステーション3のハード自体も爆発的に売れるところまではいかなかったような気がします。


 とは言っても、その後はオーディオビジュアルのホームステーションとして活用できるような周辺機器が発売されて、少し面白そうなハードになって来たとは思っていました。

 例えば、トルネという周辺装置を購入すると、プレイステーション3をHDDレコーダーすることができます。グラフィックがそもそも優秀な機械なので、テレビ番組表はまるで新聞のテレビ欄を見るかのようにストレスなく、動いてくれるところがすごいと思います。

 国内や海外の報道によれば、

 ・ネットワーク機能が強化
 ・ゲームを遊びながら友達と意見を交換する交流機能搭載
 ・ソニーグループが提供する音楽や映像などを楽しむデバイスという立場も強化
 ・昨年買収したGaikaiのテクノロジーも活用
 ・改良されたPlayStation Moveのモーションコントロールに対応
 ・コントローラーにはタッチパネルが搭載される
 ・中古対策として本体とゲームソフトの紐付け実施
 ・価格は4万円を超える模様

とされています。あくまでも正式な情報ではないので、実際に発表される内容を聞くまでは判りません。ここまでの情報では、それほど「サプライズ」という感じではありませんが、実際にはどんな機能が搭載されるのか気になるところです。

 この4万円という価格がどのように受け止められているのかを調べてみると、海外では思っていたよりも安いという反応が出ているそうです。

☆http://プレイステーション4.jp/プレイステーション4の価格はいくらくらいなんだ-14
 SONYは今月発表した第三四半期の決算発表では、これだけ円安が進んでいるにもかかわらず、業績が大きくは改善していなかったため、翌営業日の株式市場では株価が大きく下がってしまいました。

 今度のプレイステーション4が2月20日のPlaystation Meeting 2013で発表されたとすると、SONYの株価がどんな形で動くのか非常に気になるところです。

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