ゴリラ(CN-SP710VL)のVICSアンテナ設置

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Panasonic SSDポータブルカーナビステーション Gorillaゴリラ 7v型 ブラック CN-SP710VL

 パナソニックのゴリラ「CN-SP710VL」を購入し便利に使っています。特にポータブルナビのVICSはFM電波を受信する方式なので、ルートをひくときに自動で渋滞を回避するようなルートをひいてくれることはありません(通行止めされているときはそのルートを通らないようにルートをひいてくれる)が、渋滞している箇所が判れば事前に別の道を選択することも出来ます。

 しかし、CN-SP710VLについているVICSは、以前使っていたゴリラよりも、VICSの受信感度が少し落ちたことが不満でした。郊外に行くと、VICSの情報が受信できずに、渋滞に巻き込まれてしまいます。山の中では渋滞も発生しにくいので、そこまでVICSを受信する必要は無いのですが、郊外では出来るだけ受信できると嬉しいです。


 以前使っていたゴリラ(NV-SB540DT)のVICSアンテナはフィルムアンテナタイプでした。しかし新しいCN-SP710VLについてきたアンテナはケーブルタイプのアンテナです。このケーブルタイプのアンテナ自体の感度が悪いのかもしれませんが、念のため出来るだけの試行錯誤だけはしておくことにしました。

 このVICSアンテナのケーブルをピラーの中に隠してフロントウインドウの上部まで配線し、そして上部でフロントウインドウ上に横向きに配線していたのですが、もしかしたらピラーの中にケーブルを隠してしまったことがよく無かったのかもしれません。

 そこで、ピラーを一回外して中からケーブルを取り出しました。そして、ピラーとウインドウガラスの境目に押し込むようにして目立たないようにして配線しました。ケーブルのうち、かなりの部分が露出している状態です。

 これで、VICSをONにして郊外を走ってみると、従来よりも確実にVICS情報を受信できるエリアが広がりました。今の所はこれで満足です。

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