Huluでの注意点

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月々980円を支払えば、対象のテレビ番組や映画が見放題になるHuluに昨年の12月、加入しました。最初の二週間は無料お試し期間だったのですが、意外と見たくなるような作品が色々公開されていましたので、そのままお金を支払ってHuluに加入しています。

 ☆映画・ドラマ見放題のhuluに加入してみました
 最近ではドライブをしているときに、iPhoneでHuluを再生してカーナビのモニターに写すことが多くなりました。

 ☆iPhoneでhuluアプリを使って映画を車載モニターに表示できました

 ドライバーは見ることが出来ませんが、子どもがドライブ中でも騒がなくなりますし、ソフトバンクの3G回線が受信できるところであれば、どこでも色々な映画やテレビ番組を受信することが出来ます。こんな使い方を想定しているのか、子ども向けの作品も多数公開されています。

Huluでは色々な作品が定期的に新しく加わっていきます。最近では「踊る大捜査線」などの作品が一気に増えました。これらの作品、増えていく一方なのかと思っていたのですが、実は対象から外される作品もあるようです。

 先日、海猫という映画を見ていました。2004年に公開された森田芳光監督の作品です。R15指定なので、子どもに見せることは出来ません。伊東美咲が出演しています。こちらの映画を最後まで一気に通して見ようと思っていたのですが、どうしても最後の15分間を見ることが出来ませんでした。

 そこで、後日、最後の15分を続きから再生しようと思ったのですが、すでに登録されていません。検索で「海猫」をキーワードにして検索をしてみても見つかりませんでした。視聴履歴から作品を選択しても「お探しのページは見つかりませんでした」というページが出てきてしまいます。

 やはり、海猫は公開を打ち切ってしまったようです。たぶん、権利を持っている会社との契約期間を満了してしまったのでしょう。最後まで見ることが出来なかったのは非常に残念です。次はDVDをレンタルして続きを見ようと思います。

 Huluではこのようなことも発生してしまうことがあるので、出来れば作品は出来る限りは毎回、最後まで見切ってしまった方が良さそうです。

(20130304追記)

その後もhuluで作品を見ています。最近見た作品の中で印象に残ったのは、孤独のグルメというドラマと、深夜食堂というドラマです。私自身、ドラマはゴールデンタイムに放送されている作品は見るのですが、深夜にひっそりと放送されている作品まではなかなか見る機会がありません。

ところが、過去、深夜に放送された作品の中で、話題になったものがこのようにhuluで24時間いつでも見られるというのは、とてもありがたいことだと思います。

auではビデオパスというサービスを提供し始めており、定額で映像作品が見放題となるサービスの競争が激化するものと思われますが、今後とも作品の充実など、利用者へのサービス向上に向けた対応を期待したいところです。

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