東京ディズニーシーに一日いたら何歩歩くか?

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2月の日曜日に東京ディズニーシーへ行く機会がありました。この日は朝から晴天ではありましたが、風が強く少し肌寒く感じる日でした。事前にディズニーリゾートの非公式混雑情報を確認したところ、この日は「少し混雑している」と予測されています。ただ、この日を逃すと、修学旅行や春休みのシーズンに突入してしまうので、予定通りに出発することにしました。

東京ディズニーリゾートに一日いると、とても身体が疲れます。園内を歩き回ったり、列に並んで立ちっぱなしで待っている機会が多いためだということは分かるのですが、一体、何歩程度歩くのかが分からないので、この日はポケットの中に万歩計を忍ばせて行きました。

この万歩計はオムロン製でパソコンのUSB端子に接続してデータをアップロードできる優れものです。しかも、ある会員サービスにこの歩数データを登録すると、その歩いた歩数に応じてポイントが付与されて、景品に交換することができます。

この日は朝の9時前にパークイン、その後の行動は下記の通りです。

東京ディズニーシーのゲート
タワーオブテラーでファストパス取得
エレクトリックレールウェイでポートディスカバリーへ
ストームライダー
インディジョーンズアドベンチャー
マーメードラグーンシアター
ユカタンベースキャンプグリル
タワーオブテラー
センターオブジアース
海底二万マイル
インディジョーンズアドベンチャー
東京ディズニーシーのゲート

自宅からディズニーリゾートへの往復はクルマを利用しました。

これで歩数は1万2000歩です。事前には2万歩くらいは歩くのではないかと思っていたのですが、想像していたよりも、ずっと少ない歩数でした。

なぜ、このような印象を持つのか考えてみました。一つは、ディズニーシーの中の各種施設の設計によるところが大きいと思います。例えば、真ん中に火山、その前に入り江が広がっていて、正面ゲートから入場して行き視界がパッと広がると、雄大な景色が展開されているように見えます。

ただ、歩いてみると、いとも簡単に火山の麓に着いてしまい、火山自体の高さもそれほど高くないことがわかります。

これは、施設の設計に遠近法が駆使されている結果です。ずいぶん遠くまで歩いたような気分だけが残り、実はそんなに歩いていないという現象が積み重なっているのでしょう。

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