地下化された小田急の下北沢駅はイメージ一新

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京王電鉄 井の頭線の駒場東大前駅から新宿駅まで行かなければいけない用事がありました。通常であれば、渋谷駅に出てから山の手線で新宿駅まで行くところですが、ふと、下北沢駅で小田急線が地下に潜ったことを思い出して、下北沢駅周りで行ってみることにしました。

井の頭線で下北沢駅に着くと、あまり以前と井の頭線自体のホームは変わっていないように見えます。ただ、プラットホームの最も渋谷駅寄りにあったはずの階段が無くなっていました。

駅の案内表示に従って小田急線のホームへと向かって階段を下っていきます。すると、以前とは全く違う光景が目の前に広がり始めました。

出口へと向かう分岐のあるフロアーからさらに下へと下って行く階段があります。

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ドンドン下って行きます。降りたところは一つのフロアになっているのですが、さらに下へと下って行くエスカレーターがありました。今いるフロアーは何年後かには下り線か上り線かはわからないですが、複々線化されたときにプラットホームになるはずです。

そして、さらにエスカレーターで下へと下っていくと、ようやくプラットホームに着きました。かなりの深さだと思います。

学生時代にこちらの下北沢駅で乗り換えをしていたのですが、当時とはずいぶん違ってしまったことに驚かされました。逆にいうと、当時はすぐに井の頭線から小田急線に乗り換えることができたので、逆に便利だったのかもしれません。

【2013/11/16追記】

その後、台風が来て大雨が降った際に、東北沢方面から大量の雨水が流れ込んできて、下北沢駅で線路に水がたまってしまい列車の運転ができなくなるというトラブルが発生しました。水と一緒にゴミが流れ込んできて排水口を覆ってしまったそうです。

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