小仏を先頭にした30Kmの渋滞とその回避

道志みち

7月7日(日曜)、七夕の日に、清里から東京に向かい帰りました。中央道の須玉インターの入口に着いたのが、午後4時頃だったと思います。ここの表示で信じられないものを見てしまいました。

大月から小仏まで渋滞30Kmという表示です。まぁ、行けるところまで中央道で行こうということで、須玉から中央道にのりました。高速上の渋滞表示では、八王子までが2時間以上、そして高井戸までが3時間以上という表示になっていました。天気が良かったことと、富士山が世界遺産登録されたことも重なって、中央道の利用者が増えたのでしょう。

これは、大月以降、中央道を使っていると自宅に着くのが大変な時間になってしまいそうです。

渋滞回避ルート

東へ向かいつつ、渋滞回避ルートを考えてみます。

・甲州街道

距離的には一番短そう。ただ、中央道の渋滞を回避する人で混んでいそう。相模湖駅前の交差点を先頭にした渋滞も発生していそう。

・丹波山→奥多摩湖→青梅→都内

ちょっと遠回り過ぎるかも

・大月→都留→秋山→藤野→相模湖インター

相模湖インターから先が結局、中央道で混雑していそう。(八王子まで2時間に対して高井戸までが3時間という表示になっていたので)

こちら(中央道「小仏トンネル」付近渋滞時の抜け道 | 臨機応変?)で紹介したコースになります。

・一宮御坂インター→河口湖→山中湖→道志→相模原→尾根幹線→調布

道志みちを使ったこのルートが一番安定していそう。
道志みちについては、こちら(中央自動車道の渋滞を道志みちで回避しました | 臨機応変?)で紹介しました。御坂みちとの組み合わせは今回が初めてです。

ということで、一宮御坂インターで中央道を降りることにしました。インターから御坂みちへは直結しています。そこから河口湖に向かって坂道を登って行きます。思っていたよりもクルマは多くありません。このルートは笹子トンネルの天井板崩落事故があって通行止めになっていた際の回避ルートにもなっていましたが、あまり知られていないようです。

途中、富士吉田付近が渋滞していましたが、大戸屋があったので、夕ご飯を食べつつ帰りました。

山中湖に向かう道もたくさんのクルマで混雑していますが、渋滞というほどではありません。東富士五湖道路は山中湖から須走まで渋滞の表示が出ていました。御殿場方面に回避する人も多いようです。

山中湖に着いたら湖畔を時計回りに平野交差点へ。ここを反時計回りで行くと平野交差点が右折になってしまうので、大きな渋滞にはまる場合があります。

平野からは道志みちで青山交差点を目指します。この道は信号機が極端に少ないので、途中で渋滞に巻き込まれる可能性が少ないのが売りです。運が悪いとバスなどの大型車が迷い込んできて、カーブをなかなか通過できずに渋滞の原因となることがあります。

いつもよりは断然にクルマは多いですが、一列になって走っており、特に詰まることはありませんでした。とても整備されている区間と、ヘアピンカーフが続く区間があります。運転には注意が必要です。

青山交差点では左に曲がって、津久井湖の湖岸を通って相模原を目指す人が多いですが、私はいつも青山交差点を右折しています。ここから串川橋交差点で左折、相模原を目指します。

結局、調布インター付近に着いたのは、午後8時前でした。大戸屋でご飯を食べた時間も含めて、4時間といったところです。高井戸までが3時間という表示でしたので、どちらが得だったのかは微妙なところですが、イライラせずに済んだこと、高速料金を払わずに済んだことだけでも良しとします。

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